67mmは懐かしい

珍しく、というか、また物欲暴走の話で恐縮であるが、珍しく、骨董ではない最新のレンズと言って良いレンズを買った。いや、注文した。まだ届いていない。
今回は
TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USD
2015年9月発売、電子制御のレンズとしては2本目の、個人的には最新鋭(キラキラ)です。それも中古じゃない。
67mmというのはこれのフィルター径で、フィルターを一緒に買っておこうと調べていて、この数字を見た途端になんだか懐かしい気持ちがこみ上げてきた。なんだろうか。最近入手したレンズのあれやこれやは不思議と62mmか77mmで揃っていて、67mmなんて無かったけれども。。。

あぁ、あれだ!!

ズイコー
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

だ。E-1と一緒に入手してメインのレンズとして使っていた。この前、雛人形を出した時に、掘り出して買った時の箱に詰め直していた。だから、なんとなく懐かしい気がしたのだった。ん、待てよ、レンズフィルターを付けていたけれど、どうしたっけかな?SP45に使えないかな?

たしか、フィルターケースがこの辺に。。。

ん、フィルターの正価が8000円?いやに高いな。値札は6400円 特3800円だけど。L41 Super PRO WIDE、強力紫外線カットフィルターだって。

晴天時の海や山など紫外線の強い場所での風景撮影において、画面全体が青みを帯びたり、もやがかかったようになってしまうのを防ぎます。可視光にはほとんど影響を与えないので、風景撮影時の常用フィルターとしてもご使用になれます。

と書いてある。どうやらUVカットができるらしい、そして強すぎるUVが写真の仕上がりに悪影響を与えるらしい。そして、フィルターは多分レンズにつけっぱなしだから。。。

あったあった。

傷もコーティングの剥がれもないし、カビてないし使えそう。

フィルター径67mmといえば、当時、手持ちの中では最大径のレンズだった。小さなデジカメやフィルムカメラばかり触っていたので、こんな大きな径のレンズ。。。っと舞い上がっていた気がする。この最大径はAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを入手するまで更新されなかったから、変に記憶に残っていたんだろう。ちなみに手持ちレンズの前玉の最大径はNIKON ED AF NIKKOR 80-200mm F2.8が77mmで最大です。これは本当にデカイ。

それにしても、ずいぶん高級なフィルターをつけていたんだなぁ。普通のプロテクトフィルターとしか思ってなかったけれど。しばらくこれを使おう。

そして、届きました。D810につけて1.55kg。持ってみると思っていたよりは重くありません。むしろ今の所かなり軽く感じています。

_DSC0555

わかっちゃいるけど

久しぶりにというか、D810を入手してから初めてかもしれないが、手持ちの中で唯一のGレンズのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを持ち出して、いつものつまらないショット。

_DSC0336

_DSC0335

_DSC0337

_DSC0338

わかってはいたけれど、ブレないって凄い。Gレンズは凄い。本当はD810みたいな高解像度のカメラは手持ちで撮るなら手振れ補正は必須なんだろうな。それを古いレンズを持ち出して適当に撮るからいけないんだ。微妙なブレ写真を量産する。わかっちゃいるけど、ヤメられない。

_DSC0325

たまにはこんな風にちゃんと撮れるしね。

Luminar3その後

特にバージョンアップされていませんが、特にこれは直して欲しいなぁと思う点を一つ。

スクリーンショット 2019-02-05 21.49.36スクリーンショット 2019-02-05 21.49.24

フィルターをかけたRAWファイル(左)とそれを出力したもの(右)です。RAWのヒストグラムや、Jpegの画像表示で赤がおかしなことになっているのが明らかです。これでは現像ソフトとしては使えませんね。どうしちゃったんでしょうか。ちなみにLuminar3で出力したファイルをLightroom6で表示すると下のようになります。Jpegとしてはちゃんと出力できていますね。スクリーンショット 2019-02-05 21.55.26

じつは個人的にはLightroom6の代替としてLuminar3には期待をしていたのですが、使い比べてみて、Lightroom6の完成度の高さにやっぱり使い続けようかなぁ。。。とか心が揺れます。起動直後からのスムーズさとか、表示の安定度、Exif情報の豊富さや分類の使いやすさなど、写真を整頓するのに欠かせないソフトの一つです。早くLuminar3も熟成を重ねてもっと良いソフトになって欲しいです。

2羽目の鳩

鳩だといっているのは日本だけとか、実はカッコーと聞こえるとか、色々ありますが、販売元が鳩時計だと言っているので鳩なんでしょう。

この時計の存在を知ったのは2年前くらいでしょうか。

たまたま現品限りで安くなっていたものを買いました。鳩時計は前から欲しかったのと、なんとなくの衝動買いでした。

img_3549

電池で動作するこの時計は、見た目の素っ気なさをいい意味で見事に裏切り、鳩の鳴き声はきちんとふいごを動作させて笛を吹き、「カッコー」いやいや「ぽっぽー」と柔らかく鳴きます。部屋がある程度の暗さになると鳴かないきちんと躾けられた鳩です。

実はシチズン製のこの時計は、無音で針を回し、寝室に置いても静かで眠りを妨げません。そして1年間放置していても気になるほどの誤差を生まないほど正確です。秒針がないので、分単位の誤差には目を瞑るのがお約束ですが。。。

単3電池1本で鳩を鳴し針を動かし光センサーまで面倒をみて1年は動作するというのですから、ちょっと疑わしいほどの省エネ設計です。

店頭で針を指で回して鳩を鳴かせたくなる魅惑のデザインですが、針を指で回してはいけないと説明書に書いてあるので注意してください。

この様に、大のお気に入りな時計なのですが、店でこの時計の前を通ったら「セール」なんて文字が目に飛び込んで来てしまったじゃないですか。

img_3550

結局、店頭在庫はなくて、netで買い物をしたわけなんですが、2羽目。。。我が家は一層賑やかになりました。

月を撮る

first quarter moon

↑flickrリンクです
練習をしてみました。奇しくも今日は上弦の月でした。昨日手持ちで色々なパラメータをテストしていて、クレーターが立体的に写るいい感じの設定がわかったので、今日は三脚を使い久しぶりにAi AF Zoom Nikkor ED70-300mm F4-5.6Dを持ち出して玄関先で撮ってみました。

1枚目からいい感じに撮れたと思います。

運動会で子供の写真を撮るために中古のこのレンズを4000円以下で買いましたが、一応EDレンズですし、綺麗に撮れるなぁと思います。全体にプラスチックが多用されていて軽いのも良いですね。手ぶれ補正がありませんが、今日の様に三脚を使ったり、運動会の様に明るいところでシャッタースピードが稼げたりするときにはあまり問題になりません。

ただ月を撮るには300mmでもちょっと短く、上の写真は1220 × 814と壁紙にするにも小さいくらいになりました。

定石

_DSC0221

↑flickrのリンクです

NIKON ED AF NIKKOR 80-200mm F2.8の200mm手持ちで撮っています。セオリー通り焦点距離の2倍のシャッタスピード1/400sになっています。とりあえずブレていない様です。さすがにかなりクロップしないと木の上に何がいるかわからないくらいの大きさでしか写りませんでした。最初は木の上に何かオレンジのミカンみたいなものが置いてあるとしか思いませんでした。周りにいる方々が「カワセミがいますよ」って教えてくれました。でかいレンズをつけたカメラを持って歩いていたからですかね。

池の日陰側は氷が張っている様な気温の低い日ですが、そんな日でも水に飛び込んで餌を採らなきゃいけないのですから大変ですね。

_DSC0225

気持ちとしてはこんな写真を撮りに出かけていました。

 

細かいところまでよく写ると

_DSC0191

本当に細かいところまでよく写っているなと感心する。↑flickrへのリンクです。

スクリーンショット 2019-01-04 1.02.31

例えば、等倍でこんな感じに表示すれば、赤富士の写真として成立しちゃいそう。手前の鉄塔なども鉄骨らしき構造が見えるレベルになっていたりする。撮影地点から距離はどのくらいあるのかなぁ。。。

そうかsRGB

そういえば、Windowsだとブラウザーでカラープロファイルのコントロールがされないんだっけ?というわけでsRGBのプロファイルにしたものをアップして見え方のテスト。

ってWindowsPCのFirefoxとEdgeで比べてみたけど、色味に目立った変化はない様で。カラープロファイルのコントロールはしている様で、優秀優秀。Macと比べると少しだけ青の深みがない様な気がするのは、そういうもんなんだろうなぁ。

_DSC0168_DSC0170_DSC0165