ギガラインタイプ

久しぶりに書く話題はインターネット回線の変更をしたという話。

今までフレッツ光ネクストのファミリー/ハイスピードタイプを契約していた。下り200Mbps 上り100Mbpsだがipv6は1Gbps接続になっているもの。これにYahoo!BBがIPv6高速ハイブリッドと呼んでいるIPv6 IPoE+IPv4ハイブリットサービスをつけて下をIPv4でもIPv6でも1Gbpsで使っている。当初はハイスピードタイプをそのまま使うよりも下りは早かったし、フレッツ光ネクストのギガファミリーが始まってからは安いからというのがその理由だった。

ここへきて光コラボレーションのプランを各社が出してきて、より安くなるならと調べてみると、ハイスピードタイプ(下り200Mbps)もギガファミリー(1Gbps)も金額は一緒。でも移行前のプランをそのまま引き継ぐというような中身。であれば、事前に、今のうちにプランの変更を。。。と考えたものの、気になるのは変更工事費。ギガファミリーはWi-FiもセットされたONUに取り替えるために宅内工事があるらしく変更工事費は高め。ところがギガラインタイプはONUの変更がないので局内工事だけとなり変更工事費が2000円で済むことが判ったのでこちらを選択した。

で変更当日、局内工事は午前4時頃終わるのでその後、GV-ONU PR-S300SEの電源を6分以上切った状態にして、接続パラメータをリセットすることで切り替わるということで、やってみた。

接続スピードはそもそもオーバーヘッドがあるとはいえ1Gbps接続だったので、ほぼ変わらず。誤差の範囲かもしれない程度に少しだけレスポンスが向上している。まぁ変わらないよねということ。

そして、2年縛りのYahoo!BBは今月が無料解約日なので、今月解約して別の光コラボのプロバイダを探すことにした。最悪のスケジュールでは3月1日はISPのサービスが始まらないからインターネットとの接続がiPhoneに限られることになりそう。Yahoo!BBを止めることは確定だけど移転先は未だ検討中。

フレッツ光メンバーズクラブなんかのポイントは使い切っておかないと光コラボの移転先では使えないだろうということで、支払い充当の手続きもしておいた。

これで準備万端かな?

Mac OS X 10.10.2

度重なる不具合からやっと解放されたようです。

うっかりYosemiteにバージョンアップしてからネットワーク関係の不具合にずーっと悩まされ続けていました。一番ひどい症状は突然Wi-Fiが落ちるというもの。

つい今まで繋がっていて順調だったネットワークが詰まり切断されるという不具合です。Wi-Fiの切/入をしないと復活しませんでした。そのため自動バックアップが売りのTimeMachineも1ヶ月以上処理を終了することができずバックアップを必要とするファイルが溜まり続けてしまっている状態が続き非常にストレスでした。

そんなストレスばかりの環境からやっと抜け出せたようです。今の所安定バージョンと思える状態が続いています。

そういえばDelphi互換処理系のFree PASCAL Lazarusをインストールしました。まだ、プログラミングらしいことは何もしていませんが、Delphiらしさはありそうだと思っています。

以下、インストールに関してのメモ

ダウンロードはここから3つのファイルをダウンロード

lazarus-1.2.6-20141012-i386-macosx.dmg

fpc-2.6.4.intel-macosx.dmg

fpcsrc-2.6.4-20140421-i386-macosx.dmg

をそれぞれインストール

デバッガとしてgdbが必要ですが、最近のMac OS Xには入っていないそうです。自分でビルドしてもインストールツールでインストるしてもいいのですが、出来上がったgdbを走らせるためにはコードに署名をする必要があります。キーチェーンアクセスを使って証明書アシスタントから証明書を作成します。中身のほとんどないオレオレ証明書(?)を作成してgdbと結びつければgdbが使えるようになります。

サイトへのアクセス記録から

時々、「とけい屋de道草.jp」へのアクセスログを見てみる時があるのですが、たまたま訪れたリンク元サイトで新世代のタイムグラファーソフトの話をしているのを見つけました

「びぶ朗は知っているけどバグが多くてね、自分で作る事にしたよ」とおっしゃっているようですが、そうでしょう、そうでしょう。何事にもいい加減な私の作品ですから、今ではもうメンテナンスさえ出来ず、満身創痍と言ってもいい状態。誰かが一から書き直してくれないかなぁなんて心から思っていました。

というわけで、このフォーラムの書き込みの進み具合に注目です。

今のところキットで販売なのかな?

ハイレゾ?

巷ではオーディオのハイレゾがブーム?

雑誌に96kHz/24ビットまでのデジタル音声信号に対応するD/Dコンバーターなんかが付いてきたりする。このD/DコンバーターはUSBの信号を同軸や光の信号に変換する物で、この付録基盤は同軸信号に変換するらしい。Macの信号をAVアンプに直接入力する為に買おうかと悩んだけど、止めてしまった。

あまり知られていない機能だけれど、ほとんどのMacはそのままでもハイレゾ対応です。一応。。。

例えば、Audio MIDI設定というアプリを使うと出力の解像度を上げることができる。

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これはMacのヘッドフォン端子の解像度を一番高くしたもの。きっとあまり知られてないなぁ。この設定にすると音に変化が出るのかって?正直よく判りません。滑らかさみたいな物が感じられるので、良くなっている気がしますが。自己暗示でしょうか?

あとMacは光デジタル音声端子を装備している機種が多い。というか、ごく一部を除くほとんどの機種は装備していたはず。MacBook(Black)でさえヘッドフォン端子の奥が赤く光っていた。装備している場合は丸形の端子を持つ光ケーブルを使ってヘッドフォン端子に差し込むとデジタル出力がとれます。マイク端子を備えるMacだと光入力も装備しているはずです。自分のMacBook Proはヘッドフォン端子の奥が常時赤く光っていないので若干不安ですが、おそらく、ケーブルをさすと動作するのだと思います。

そうであれば、光ケーブルだけ買ってくればAVアンプに直結できるわけですね。

このAudio MIDI設定というアプリではサンプリング周波数は96kHzが上限ですが、Audacityというアプリだと192kHzまでの設定が使えます。このアプリにはこれ以上のサンプリング周波数の設定があるのですが、選択するとアプリが落ちます。

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きっとハードの上限が192kHzなんでしょう。

もちろん、ヘッドフォンアンプにこだわったり、DACにこだわったりする事を否定しているわけではありませんが、Mac単体でもそれらしい事は出来ますよということでご紹介しました。

ところで、Macのヘッドフォン端子って音悪いですか?ヘッドフォンアンプを使った事が無いので比較のしようがなく判らないのですが、個人的には満足できちゃってるんですけど、そんなに違うのかなぁ。。。

物欲

時々無性に時計が欲しくなる。

今回、物欲に負けて手を出したのはこれ。予算的に余裕が無かったのであまり程度を選んでいられない。

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それにしてもくたびれている。汚れは各所に溜まり、ベルトのコマも伸びたりしているところもある。文字盤の真ん中近くに傷もある。この写真では判らないけれど秒針が少し曲がっていたりもする。正直手元にくるまではかなり心配だったけど、欲しくなっちゃうのは病気みたいなもので止められなかった。幸いにもムーブメントへの影響は少なく、わりときれい。それでも近いうちにオーバーホールが必要と診断。

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風防も傷だらけ。どんな使われ方をしてきた時計なのか。頑丈をうりにしているスポーツウォッチじゃなくてコンステレーションなんだけど。。。

本当に汚れの蓄積が酷かったので先ずはケースからムーブメントを取り出して、ケース・ベルトの洗浄。

超音波洗浄機で5回ほど洗浄。見る見るうちに水に色がついてくる。ベンジンと刷毛も併用しながらひたすら洗浄。見た目にも大きな汚れが落ち水に色がつかなくなったところで終了。あとは、外装を少し磨いて、風防の傷も目立たなくして、ベルトのコマ伸びも元に戻して、最終的な仕上げはオーバーホールの時にやる事にして、とりあえず完成。

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やっと見られるレベルになりました。後はオーバーホールが残っていますが、購入金額がプロにオーバーホールを頼む気になる金額じゃないので、久しぶりに自分でやろうかと思案中。

1日着けてみて日差は問題ないレベル少しだけ進み気味かな。何回オーバーホールを受けたか判りませんが48年目にしてこれだけしっかり動くのだから、本当にしっかり作られた時計なんだなぁと感心する。夏は革のベルトだと痛みが早いのでステンレスのベルトがうれしい。それも重すぎないで軽すぎないもの。この時計は重さがちょうどいいと思う。重すぎず、軽すぎず。。。

ケースバックに書いてあるレファレンス番号は168.017

オメガのビンテージデータベースによるとケースは18K solid yellow goldのはずだけど、どう見てもステンレス。1966年のモデルらしい。

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”C”ラインのケースはジェラルド・チャールズ・ジェンタというデザイナーさんの作品らしい。

この年代のオメガと言えば以前これも買いました。これもケースの仕様は違っていて手元のはGold-cap on stainless steelです。ブログの記録によると買ったのは2009年9月ですね。もっと最近の気がしていましたが、ちょっと驚きです。その頃から師匠にもご無沙汰しっぱなしという事は失礼きわまりないですね。

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びぶ朗フランス語バージョン

久々の書き込みです。

書きたい事は多くありますが、なかなか時間がとれずに次々と忘れてしまいます。

びぶ朗も忘れ去られつつあるのかなと思っていますが、そんな中フランス語バージョンを作ったよという連絡をいただきました。とけい屋で道草.jpで早速リンクしています。

気がつけばFacebookのいいねが3000を超えています。これにはビックリしました。ずいぶん長い間、ついこの前まで10人に満たない数字だった気がするのですが、何があったんですかね。

Mac版も新しいWindows版も中途半端に手をつけて放置しちゃってます。時間とやる気を作るようにしなくてはいけません。

ATOK13を試用中

かわせみ2の使用期間が終わった。やっぱりどうもなじめないところが多くATOKが気になってしまう。ATOKなら文節の変更や次候補への切り替えも慣れたキー配置でできるし。というわけで、惜しみながらもかわせみ2はアンインストール

当面の問題はMac版のATOKは2013だということ。Windows版は2014が出ていてATOK Passportも1年試用できる。Mac版はそんな特典もなく一つ古い。Passportだけの契約にすればいいのかな?そうすれば最新の常にバージョンが使えるか。。。

悩む悩む。とりあえず試用版を使ってみて入力環境が改善されているのか試してみよう

かわせみ2を試用中

Mac環境の日本語入力について、ATOKはWindows環境でかなり使っていたし、使いやすいのは知っているけれど、ちょっと高い。それに西暦年号がバージョンになっているのですぐ陳腐化しそう。そんなのは好みじゃない。

本当はことえりが使いやすければなんの問題もないのだけれど、誤変換が多いのでいつの間にか短い文節で変換する癖がついてしまった。ちょっとストレスがたまっていたところ「かわせみ2」という日本語入力プログラムがあることを知った。これなら勝手もいいかなと思える金額で今もこうして文章入力に使っているけれど、問題なく使えている。いや、問題というかつい短い文節で変換してしまう癖がついてしまっていることに改めて気がついた。変な変換をしたらいやなので、未変換の文章が長く続くとなんだか「ドキドキ」してきてしまうのだ。変な癖だなぁ。

とりあえず30日間試用させてもらえるので、少し様子を見てみよう。でも、「かわせみ2」に置き換えてしまいそうな気がする。ことえりのような奇妙な変換はいまのところない。やっぱりストレスの少ない環境作りは大事だね。

ハードディスクを更改

今のMacbookのハードディスクは前の機器から引き継いだもの。買い替えと同時に前のものを移植した。そのまま移植するだけで何の違和感も無く起動するMac OS Xは凄いと思う。これがWindowsなら。。。

容量は740Mだったかな。でも空き容量が1割を切る事があったので、より大容量のハードディスクに切り替える事にした。SSDも憧れるけど、容量的/金額的にに手が出ない。今回は、1.5TBのモデル。

静かで、大容量。しかも、以前の感覚では信じられないくらい安い。これでしばらく乗り切れそう。

一緒にAirMac Extremeにつないでいた外部ハードディスクも替える事にした。ずいぶん長く使っているけれど、最近冷却ファンの異音が酷い。ハードディスク自体は以前交換したので、ケースだけの問題だろうと思うけれど、容量が1TBでは容量が不足しそうなので、中身ごと買い替える事に。こんどは2TBモデル。 このモデルの電源連動機能は好きですね。それに、3年保証というのも魅力です。

メモ的な記事なので、中身にまとまりが無くすみません

Parrot Zik

飽きっぽい性格の割にはずいぶん長くの間ヘッドホンとして MDR-NC300Dを使ってきた。LifeProofをケースとして使っているのでBluetooth接続にしていた。最初のレシーバーはDRC-BT30Pを使っていた。最近music piece WS31に切り替えて使っていたが、バッテリーの持ちの悪さと電源スイッチの操作性の悪さが気になっていた。

ヘッドホンの性能や使い勝手とは関係なくインナーイヤーのヘッドホンを使っていたためなのか外耳炎になりやすくなっていた。冬場だけでもオーバーヘッドのヘッドホンに替える方が良いかと、Parrot Zikを買った。

BT30PからWS31に切り替えた当初は音が少しつややかになったかなと思ったもの。

Bluetoothのコーデックの違いによる音の違いは、正直言ってはっきりとは判らない。今回同じ条件で比べてみた。

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SBCとApt-Xを使って比較、ヘッドホンはMDR-NC300Dを使って。やはり少しつややかかな?でも感動するほどの音の違いを感じない。そして、Parrot Zik

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また、コーデックがSBCに戻ることになる。Bluetoothのヘッドホンとしては音に定評があるようだけれど、今まで使っていたものに対して目に見えて違いを感じないか。。。あえて言うなら低音のボリューム感と言うか厚みがある感じ。後はDSPによる音の加工が上手な感じ。
個人的な結論としてはZik最高!ではないけれど、質を落とさずに済むかなという感じ。それとはやり便利そう。ノイズキャンセルとしては、無音時のシャーというノイズはNC-300Dよりも少し大きめ、遮音性能はちょっといいかも。どのくらい長く使えるか耐久性が気になるなー長く使いたい。