定石

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↑flickrのリンクです

NIKON ED AF NIKKOR 80-200mm F2.8の200mm手持ちで撮っています。セオリー通り焦点距離の2倍のシャッタスピード1/400sになっています。とりあえずブレていない様です。さすがにかなりクロップしないと木の上に何がいるかわからないくらいの大きさでしか写りませんでした。最初は木の上に何かオレンジのミカンみたいなものが置いてあるとしか思いませんでした。周りにいる方々が「カワセミがいますよ」って教えてくれました。でかいレンズをつけたカメラを持って歩いていたからですかね。

池の日陰側は氷が張っている様な気温の低い日ですが、そんな日でも水に飛び込んで餌を採らなきゃいけないのですから大変ですね。

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気持ちとしてはこんな写真を撮りに出かけていました。

 

細かいところまでよく写ると

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本当に細かいところまでよく写っているなと感心する。↑flickrへのリンクです。

スクリーンショット 2019-01-04 1.02.31

例えば、等倍でこんな感じに表示すれば、赤富士の写真として成立しちゃいそう。手前の鉄塔なども鉄骨らしき構造が見えるレベルになっていたりする。撮影地点から距離はどのくらいあるのかなぁ。。。

そうかsRGB

そういえば、Windowsだとブラウザーでカラープロファイルのコントロールがされないんだっけ?というわけでsRGBのプロファイルにしたものをアップして見え方のテスト。

ってWindowsPCのFirefoxとEdgeで比べてみたけど、色味に目立った変化はない様で。カラープロファイルのコントロールはしている様で、優秀優秀。Macと比べると少しだけ青の深みがない様な気がするのは、そういうもんなんだろうなぁ。

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Luminar3 update

早速アップデートされました。いくつかのバグフィクスがされた様ですね。

ここのソフトって、なぜか初期版の出来がイマイチです。アップデート後はどうでしょうか。

富士山を入れて撮っているのですが、雲がかかっていたことと、遠いので28mmではちょっと小さすぎて、ないのと同然でしょうか。これですって言われないと富士山だってワカラナイヨ。。。

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レンズはsigma 28-70mmD f2.8 Aspherical EXです。RAWからLuminar3で現像していますが、このレンズの空の青さ、夕日色は綺麗だなーと思いますね。

そして気がつけば雲をよく撮っていますが、夕日などでも、雲ひとつない青空で日が沈むよりも、多少雲があって、日の光が雲に映って複雑に変化する方が好きかもしれないです。

そうしてもう少しすればマジックアワーなのにこの写真1枚だけ撮ってとっとと散歩から帰ってきちゃいました。写真に対する真剣さが疑われます(笑)。

 

Luminar3

Luminar3が従来のユーザーも使える様になりました。Luminar→Luminar2018→Luminar3と使ってきましたが、初代公開直後や2018の時もそうでしたけど、相変わらずメジャーバージョンアップ直後は安定しません。今の所編集中に一回落ちましたし、RAW現像とかでパラメータを変更して、いい具合に画面に表示されていても、みたままの画像がエクスポートできません。そのうち治るんでしょうけど。

今回はライブラリ管理が追加されたのが大きな変更でしょうか。これでLightroomがなくてもデータ管理ができる様になるんでしょうか。ちょっと使い込んでみようと思います。

スクリーンショット 2018-12-18 22.29.14.png

これをJpegで出力すると

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こんなに色味が変わってしまいます。早く治してくれー

写ってはいるんだなぁ

星空を撮るのが難しいというところから、RAWファイルから現像しなくちゃ星は見えないというのを知った。

というわけで、むちゃくちゃいじってみた。

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結構な数の星が写っているんだなぁ。でも現像をもう少し上手にやらないといけないんだろう。