今まで積極的にピクチャーコントロールを使ってこなかった。買った時のまま「スタンダード」のままにしていた。ふとしたきっかけで、いじってみると、想像以上に仕上がりが変わってくるので驚いた。

今のカメラは、絞り・シャッタースピード・ISO・ピクチャーコントロールを変えることで積極的に写真の仕上がりに介入できる。そして、その場でどんどん変更しながら仕上がりを意識した写真が撮れる。

最近は、やっと、シャッタースピードと絞りをいじることに慣れてきた。ISOは64固定のことが多いけれど、ぼけ味を変えたくない時は積極的に変更しなくちゃと思うようになってきた。それでも、行動が伴ってない。もう少し意識的な練習が必要だ。

ピクチャーコントロールだけはRAWで撮っておけば、後から変更可能なので、その場では背面液晶で見たときに良い感じに映る設定を選択すれば良いと思った。

スタンダード
カスタム設定(エセルナ)

ピクチャーコントロールのカスタム設定を公開しているサイト、(他にも)もあって、これはこれですごく参考になるし、面白い。特に、フィルムの名前のついたカスタム設定はピクチャーコントロールのカスタム設定の奥深さを感じる。デジタルだから色々に化けるんだな。