光コラボからnuroに移行したきっかけはMacのモニター兼用で買ったTVだとは以前書いた。AndroidTVなので、TVで実行できるアプリによって色々なビデオサービスが見られる。

素直に喜んでいた。

そのうち、テレビからARC経由で鳴らしているAVアンプから正常に音が出ないものがあることに気がついた。ドルビー Plusとな。今のアンプでは普通にサポートしているこんな規格でも、古いアンプではサポートしていないらしい。それ以外にも、出てくる出てくる未対応フォーマット。こうなるときになっちゃってしょうがない。AVアンプのカタログを見比べてうんうん唸ること数日。とうとう買っちゃいました。AVアンプ。

決め手は、DSPの使い方。64bit化。同等のものをHi-Fiオーディオにも採用したということ。

早速アンプを今までのものと置き換えただけだけど、明らかに音がいい。そして、netやスマホアプリとの親和性が高い。

音については、今までのアンプが、切りっぱなしのベニヤで作った箱みたいな音だとすると(いやいやそこまで酷くないか)、新しいものは高級な漆塗りの箱ぐらい違う気がした。先入観のない家族からも、「これ、音がいいね」と言われているので、少なくとも、我が家では使っているスピーカーとの相性を含めて非常に良い結果が出た。

そのままの勢いでサラウンドスピーカーで使っているCB160Mのスピーカーユニットを他のものと交換したくなったり(ポチるギリギリのところで保留中)。こんな記事をみつけて真似したくなって色々調べて見たり(結局ディスクトップ使わないし、ディスプレイとかキーボードとか一からないし、と踏みとどまり中)と物欲が暴走気味。

それにしても、近所の大型と思える家電量販店にはTVはあってもAVアンプの展示はほとんど無かった。みんな買わないのね。サウンドバーとかが流行っているのかな。おかげで実物を見ずにnetショッピング。スピーカーとかもないし、オーディオって流行んないのかな。これじゃぁCDなんて売れるはずがない。きっと家にプレーヤー無いんだもの。

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