単純に連続投稿である。

前回の記事の最後にん〜もしかしてと追記したが、nuroサポートに聞いたところ、やはりそうであった。光コラボであっても同時並行的に光回線を2本引くような今回のケースの場合、直接ナンバーポータビリティが可能なようだ。さっそく、申し込み内容を修正してもらった。

NTT116にも昨日申し込んだ内容をキャンセルしたいと伝え、了承していただいた。本当に人騒がせな話だ。今後はもっと調べて、相談してから申し込まねばならない。

ナンバーポータビリティができる条件はおそらく次の通り

・NTT加入者電話由来の番号であること

・移行時点で解約もしくは休止されていないこと

一般的に光コラボはNGN内でのISP変更をしようとすると回線の解約しか選べない。そのため電話番号が消滅し、ナンバーポータビリティが不可能になる。

逃げ口としてISPの契約が残っているうちに電話番号を加入者電話に戻して(アナログ戻し)ISPを解約すると、電話番号の消滅が防げるということらしい。ここで加入権を持っていないとアナログ戻しができない。そして、引き込み線を残して加入者電話を休止していないと工事費が高くなっていくということらしい。

NGN以外へのナンバーポータビリティなら可能ということのようだ。例えば今回のようなnuro、auひかり、CATV等が可能な事業者なのだろう。そのかわり、同時に2回線の契約が必要な時期があるということになる。

実際に可能かどうか、上手くいくかどうかは、来月工事が終わった時点で判明するが(まだ、半信半疑)きっと上手くいくさ。

それにしても、回線を変えたり、ISPを変えたりするのってなんでこんなに大変なんだろうか。工事をしなくてはいけないので立会いがいるのはわかるけど、そのほかの制度のモヤモヤ感というかすっきりとわからない具合というのは、なんとも複雑怪奇という気がしてならない。

つづく

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