IIJmioひかりの話。

神奈川県内のアクセスポイントは夜9時以降0時までが異様に遅い。一桁Mbpsが普通になる。それでも6月に設備状況をしているというのだから本当に困る。IIJ様はこうおっしゃる。

お客様がご利用の神奈川エリアにつきましては、2016年 6月 15日に設備増強を実施済みとなりますが、現在、次回以降の設備増強予定としてご案内可能な情報がございません。

そうでしょう、そうでしょう。そんなに頻繁にNTT相手に設備増強の交渉はできないよね。毎日しなきゃいけなくなる。

速度低下の理由は「てくろぐ」に詳細に書いてあるわけですが、これって、NTTの時代遅れの設備設計では今後も十分な速度が出ることはないってことですよね。国によって強制的に地域分断化されていることの悪影響ですね。でも、最近、一点集中でトラフィックの制御がしやすいはずのMVNOのIIJmioも回線速度大幅低下中だと思いますが。。。

物理的な速度はある程度出ているのですが、ボトルネックである網終端装置経由の接続がなくならない限りスピード低下の悪夢は常についてくるわけで。。。

それじゃぁとIPoE・DS-Lite対応を考えたんですが、800円/月という目の覚めるような追加費用。なにこれ今までIPoEを何度か使ってきたけれど、今までで一番高い。それもIIJは自社の設備をほとんど使わせないで、

IPoEインターネット接続はインターネットマルチフィード株式会社が提供する「transix(トランジックス)」サービスを利用しています。

のはずでしょうに。自社のインターネット接続サービスを使わせないで済むんだからコミコミにならんもんですかねー。登録手続きしかしないで、毎月こんな金額取るなんて失望しかありません。それなら毎月の支払いを少しでも安くしようとNVR500やNVR510を導入してついでに毎月300円で借りているPR-S300SEを返却して無料で借りられるGV-ONUに切り替えてもらえるかと聞いたところ、

恐れ入りますが、ひかり電話をご利用される場合はひかり電話対応機器が必要となりますので、ひかり電話対応機器となる「PR-S300SE」を継続利用いただく必要がございます。

※ ひかり電話をご利用されない場合も、IIJmioひかりにてご利用いただく機器はお客様や弊社側にて指定することはできません。 

※ mioひかりにてご利用いただく機器は NTT側の判断により決定いたします。

 機器の決定まで他人任せ。それも、それを理由に変更の余地なしとは。こんな返事でもこちらからNTTに機種変更可能か聞くことができるのであればまだマシなんですが、契約相手でもないNTTにそんな話をしても受け入れてもらえるとは思えず、本当にひどい話だと感じます。加入時には、「レンタル不要」という選択肢があるようなんですけどね。

ひかり電話対応機器(ホームゲートウェイ)はIIJからレンタルにて提供します。レンタル料はこちらをご確認ください。機器のレンタルが不要な場合は、コンサルティングの際にお申し出ください。

※機器はIIJから発送し、特定の機器を指定いただくこと等はできません。

これでさらに不安なのが、回線やPR-S300SEの不具合をIIJに連絡した時に迅速な対応が得られるのかどうかというところ。NTT側の判断により。。。なんて返答が来たらたまったものじゃありませんて。

というわけで、まだまだ洗練されていないサービスの光コラボ。そして囚われの身の私ということを強く強く認識して凹んでいるところです。FAQによると

mioひかりを解約する際に、mioひかり電話の電話番号を他社に引き継げますか

サービス:mioひかり | カテゴリ:サービスのご解約

mioひかり電話のご契約時に、新規に発行された電話番号の場合は引き継ぐことはできません。

mioひかり電話を契約する際に加入電話およびINSネットから移行された電話番号であれば、引き継ぐことが可能な場合はございます。

この他、mioひかりに関するよくあるお問い合せはこちらもご確認ください。

IIJは光コラボでもナンバーポータビリティができる場合があると書いてあるので、ナンバーポータビリティーで転出しちゃおうかなぁとも考えていますが、この件についても問い合わせると「NTT側の。。。」なんて言い訳とともに力強く「ナンバーポータビリティ出来ません」とか言われるんだろうなぁとか考えてついつい面倒になる。あ、そいう作戦なのか!ん〜囚われているなぁ

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