巷ではオーディオのハイレゾがブーム?

雑誌に96kHz/24ビットまでのデジタル音声信号に対応するD/Dコンバーターなんかが付いてきたりする。このD/DコンバーターはUSBの信号を同軸や光の信号に変換する物で、この付録基盤は同軸信号に変換するらしい。Macの信号をAVアンプに直接入力する為に買おうかと悩んだけど、止めてしまった。

あまり知られていない機能だけれど、ほとんどのMacはそのままでもハイレゾ対応です。一応。。。

例えば、Audio MIDI設定というアプリを使うと出力の解像度を上げることができる。

SafariScreenSnapz020.jpg

これはMacのヘッドフォン端子の解像度を一番高くしたもの。きっとあまり知られてないなぁ。この設定にすると音に変化が出るのかって?正直よく判りません。滑らかさみたいな物が感じられるので、良くなっている気がしますが。自己暗示でしょうか?

あとMacは光デジタル音声端子を装備している機種が多い。というか、ごく一部を除くほとんどの機種は装備していたはず。MacBook(Black)でさえヘッドフォン端子の奥が赤く光っていた。装備している場合は丸形の端子を持つ光ケーブルを使ってヘッドフォン端子に差し込むとデジタル出力がとれます。マイク端子を備えるMacだと光入力も装備しているはずです。自分のMacBook Proはヘッドフォン端子の奥が常時赤く光っていないので若干不安ですが、おそらく、ケーブルをさすと動作するのだと思います。

そうであれば、光ケーブルだけ買ってくればAVアンプに直結できるわけですね。

このAudio MIDI設定というアプリではサンプリング周波数は96kHzが上限ですが、Audacityというアプリだと192kHzまでの設定が使えます。このアプリにはこれ以上のサンプリング周波数の設定があるのですが、選択するとアプリが落ちます。

AudacityScreenSnapz001.jpg

きっとハードの上限が192kHzなんでしょう。

もちろん、ヘッドフォンアンプにこだわったり、DACにこだわったりする事を否定しているわけではありませんが、Mac単体でもそれらしい事は出来ますよということでご紹介しました。

ところで、Macのヘッドフォン端子って音悪いですか?ヘッドフォンアンプを使った事が無いので比較のしようがなく判らないのですが、個人的には満足できちゃってるんですけど、そんなに違うのかなぁ。。。

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