飽きっぽい性格の割にはずいぶん長くの間ヘッドホンとして MDR-NC300Dを使ってきた。LifeProofをケースとして使っているのでBluetooth接続にしていた。最初のレシーバーはDRC-BT30Pを使っていた。最近music piece WS31に切り替えて使っていたが、バッテリーの持ちの悪さと電源スイッチの操作性の悪さが気になっていた。

ヘッドホンの性能や使い勝手とは関係なくインナーイヤーのヘッドホンを使っていたためなのか外耳炎になりやすくなっていた。冬場だけでもオーバーヘッドのヘッドホンに替える方が良いかと、Parrot Zikを買った。

BT30PからWS31に切り替えた当初は音が少しつややかになったかなと思ったもの。

Bluetoothのコーデックの違いによる音の違いは、正直言ってはっきりとは判らない。今回同じ条件で比べてみた。

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SBCとApt-Xを使って比較、ヘッドホンはMDR-NC300Dを使って。やはり少しつややかかな?でも感動するほどの音の違いを感じない。そして、Parrot Zik

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また、コーデックがSBCに戻ることになる。Bluetoothのヘッドホンとしては音に定評があるようだけれど、今まで使っていたものに対して目に見えて違いを感じないか。。。あえて言うなら低音のボリューム感と言うか厚みがある感じ。後はDSPによる音の加工が上手な感じ。
個人的な結論としてはZik最高!ではないけれど、質を落とさずに済むかなという感じ。それとはやり便利そう。ノイズキャンセルとしては、無音時のシャーというノイズはNC-300Dよりも少し大きめ、遮音性能はちょっといいかも。どのくらい長く使えるか耐久性が気になるなー長く使いたい。

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