iPhoneケースの話

以前こちらで紹介した事のあるLifeProofという会社のiPhone用ケースの新作がやっと到着した。

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このLifeProofというケースは防水防塵対衝撃でありながら常用できるケースである事が最大の魅力だと思うし、良いもの作ってると素直に思うけれど、商品発送管理に付いては毎度の事ながら呆れるほど杜撰で注文する度イライラさせられる。

今回はプレオーダーから受注に移行するまではスムーズだったけれど、注文してから2週間、オーダーを放置。たまらずメールで問い合わせるも無視。。。無視って初めてなんですけど?

訳が分からないのでFacebookで愚痴のメッセージを日本語で送ったら、LifeProof Japanにメッセージしてと返事が来たので、すかさず注文が放置されていると訴えた。すぐに、大量の注文を受けていててんてこ舞いであり、それでも迷惑をかけて申し訳ないという返事が来た。やっと反応があったと喜んでいたら、その日のうちに発送完了メールが。。。これが金曜日までの話。

今回はUPSなので、それなりに早いかなと思っていたら、もう今日、届いた。UPS早っ。と思ったら香港からの便だった。やれば出来るじゃんLifeproof。毎回痺れさせないでほしいな。

で、どんな具合かというと、iPhone4で使っていた初代LifeProofに比べて改良点は多く、先ずストラップホールがある。別に無くてもストラップ付くし困らなかったけど、改良には違いない。前のケースは画面上部の通話スピーカーを覆う防水メッシュが切れてしまい防水性を失ったけれど、今回はプラスチックフィルム状のものに変更されている。少しは耐久性に期待が持てるかな?内部の構造もずいぶん違っていた。

画面を保護しているプラスチックは上部と下部にスポンジが棒状に付いて画面に対して水平に支持されていて以前の様に画面中央部のみのポコポコした浮き上がりは無くて、全面的に画面から距離がある感じ。そのため、横方向に波打ちみたいなうねりが見られる。このあたりはやっぱり好き嫌いが出そう。

今までは、環境音マイクのところもしっかりと防水した上での穴があいていたけど、今回はケース表面にそれらしいくぼみがあるだけで貫通していない。環境音マイクは不要と判断したのか、理由は判らないけれどちょっと手抜きだと感じる。ただ、Appleがカメラのレンズとフラッシュの間にマイクを仕組んだので、防水込みで設計するのが難しくなっているのかもしれない。ただそのぶん通話時のアクティブノイズキャンセリングはあまり期待できないかもしれない。

で、相変わらず、スピーカーフォンは使えないレベル。相手からの音声はケースの反響を拾ってエコーがかかってしまい100%返ってしまう。通話相手は話し始めると相手の声に混ざって自分の声が返ってくるので非常に不快だと思う。FaceTimeも同様なので要注意。

とりあえず、こんな感じ。iPhone5を裸で使って2週間。やっと慣れてきたところだけど、またちょっと新鮮。でも、この感触、以前のLifeProofと変わらないかも。で、この安心感、半端ない。

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