ここのところまとまった時間が取れないので、プログラミングらしい事は出来ない。言語になじんでいないし、勢いを付けるには時間がかかるから。

そこで、ちょっと時間がある時にどこでも出来る空想プログラミング。

プログラミングというかフローチャート作りというか、ある動作を作るにはどういった手順をとるかなんてことをちょっとした時間の間に考えている。

いま、はまっているというか時間があると考えてしまうのが、コントラストフォーカスのプログラムに関して。。。もちろんこの分野に関しては素人だし、前提条件のいくつかはは間違っているかもしれないけれど、最近のカメラはどうやってピントを合わせているのか、というのを考えながら自分ならこう制御するというのをつめていく。

こういった思考遊びも案外馬鹿に出来ない。びぶ朗もそうやってメインルーチンを詰めていったし。。。とはいっても今回は実用化のめどは立たないけれど。

デジカメもスマートフォンの様にソフトウェアをOSとアプリに分離したら面白くなるんじゃないかな?顔認識・加工を専門とするカメラアプリとか、ひたすら高速連写をするアプリとか、インターバル撮影のアプリとかiPhoneのカメラアプリが多岐にわたる様に色々出てくると思うんだけど。

デジカメはハードウェアの多様性についてはある程度のめどがついてきた気がするのでソフトウェアで多様性の幅を広げると面白いと思う。スマートフォンと区別がつかなくなるかもしれないけれど、そこはまぁ光学というアナログの部分を含んでいるから、特化すれば違いが見いだせるんじゃないかと。。。

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