まいちAVセンターとかサラウンドレシーバーとかって何がどう違うのか判っていませんが、サラウンドレシーバーとジャンルづけされているものを買いました。

で、我が家の機器接続をシンプルにした次第。これからは何でもHDMIでつながると便利なのかな?

中でもAppleTVとの相性が良いなぁと思っています。AppleTVは出力フォーマットに癖があり、いままでは「ん?」と思う事も無くはなかったのですが、いろいろなフォーマットを柔軟に受け止めて最良の形に変換してくれるサラウンドレシーバーを間に入れると難しい事をいっさい考えなくてもより良いものを出力してくれるようです。

困った事にこうしたスピーカーが多数接続できるアンプを買うとちょっとスピーカーを増やしてみたくなる気持ちがうずうずとしてきます。でも、スピーカを部屋のあちこちに置けるスペースは無く…

それにしても、マイクでスピーカーの周波数特性を補正して積極的にスピーカーを駆動しようとするので、スピーカーを替えなくても音の傾向が変わったような気がして面白いですね。映画とかを見ていても今まで気がつかなかった音に気がつけたりして、ちょっとした新鮮さを味わっています。

気のせいか、音の厚みのようなもの(パンチ?)何かは具体的に判りませんが、その何かは今までに比べて少し弱くなった気がします。やっぱり気のせいかな〜

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