久しぶりに、Parallelsねた。

実は、Parallels Desktop5のときにサウンド入力からデータが欠落するトラブルを起こし、サポートに連絡するも最後まで治らなかったので、いい加減イヤになりバージョンアップは見合わせようかと思っていました。

あ、Parallelsから買っているので英語版の話です。

でも、円高と$39のメールに負けてバージョンアップしてみました。結果は良好。とりあえずサウンドデータが欠落する不具合はなくなりました。

解決

以下については最新バージョンで解決されている事を確認しました。

今まで通りで問題なくなりました。

ところが、かなキーと英数キーがまた認識しなくなっている。どうやらバーチャルマシンにはキー入力が渡されていない様子。先祖帰りかなぁと思ったが、いろいろといじってみた。すると、下記の設定をしたところキー入力が復活。Windowsはほとんど使わないので、副作用がどのくらいあるのか判りませんが、とりあえず、設定を変えず日本語入力が出来る様になりました。

ParallelsDesktop011.jpg

ParallelsのPreferences(環境設定?)からキーボードを選び

Enable Mac OS X system shortcutsのチェックを外す。

これだけ。これでIME のon/offが出来る様になりました。

Mac OS X側の副作用としてParallelsがアクティブのときにファンクションキーの各機能が奪われます。

かなキーでIMEをon/offする設定については過去記事をごらんください。

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