iPhone4はアンテナ設計に問題があると、いろいろ言われているようです。

使い始めてすぐには感じなかったのですが、今日、これかぁ!と思うような出来事がありました。

iPhone4が鳴ったので受話して話し始めようと左手に持ち顔に近づけたそのときに切れました。みると、アンテナ表示は「ゼロ」でも圏外にはなっていません。そして、持ち方を変えると5本にまで復活。

2年前、iPhone 3Gが出たときにも電波の掴みが弱いという話題があったと思うのですが症状はかなり似ているのではないでしょうか?あのときも5本から急にストーンと2本やゼロにまで電波強度表示が落ちたり変動が激しく下の方を覆う様に持たない方が良いとか、いろいろ言っていたような気がします。そしてOSのバージョンアップでそのときの問題はおおよそ収束していったと思うのです。

今回は、どうなるのでしょう?症状を見ている限り電波の掴みに関するソフトが2年前に先祖帰りしたような印象を受けるのですが。。。チューニングが足らないのかな。直線的にすっとアンテナの本数が減るのでまた対数表示になっていない気もします。。。この記事にある「iPhone 4 Bars to Signal Strength Mapping」という絵のとおりだとすると下から 4dB、4dB、2dB、10dB、40dBという変動幅のようですが、3本目のアンテナ表示はなんで2dBですかね?

これだと4本の次はすぐ2本という事になります。掴む事によって20dB以上変動するなら加減ぎりぎりの5本表示のときにはゼロ本まで落ちてしまいます。あまり電波の強くない5本表示のときには2本まで簡単に落ちるでしょう。そしてすごく電波が強いときには5本目の変動幅の中に収まるのでアンテナの表示には変化が無いということになりそうです。ん〜実際の表示の変化に似ている気がするなぁ。。。アンテナ表示幅は下から(-113)2dB(-111)10dB(-101)15dB(-86)20dB(-66)40dB(-26)とかの方が良いんじゃないですかね。他の携帯はどのように割り当てているのかなぁ?

とりあえず、Appleはこの問題を改善する為にキャリアのSoftbankにでもアドバイスを求めたら良いのではないでしょうか?え、なんでAT&Tではないのかって、3G携帯のノウハウはSoftbankの方があると思うんですよ。携帯メーカーとの技術的なやり取りにも慣れているでしょうし、いろいろと。

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