Pilz15 は辺から辺までの大きさが 440cmある。

妻はテントの下にシートを敷きたいというので、ブルーシートを探した。

キャンプ用品店にはこんな大きなシートは無い。見つけたのはビバホーム

460cm四方だったかな。12.5畳だって。

でかっ!

家のリビング並み?

さておき

試しばりをしたかったのですが、こんな大きなテントを近所の普通の公園で展開すると通報されそう?というか普通に怒られそうなので急遽日帰りキャンプを決行しました。

場所は上大島キャンプ場

こんな大きなテント「簡単とは言われているけれど」本当は難しいんじゃないの?なんて考えながら始めた所、天気もよく、気温も上昇しがちな中、スムーズに展開できました。ただし、汗だく。

あらかじめ部品チェックと手順チェックをして、基礎知識を入れておけば、購入初期状態からメインポールを立てるまで20分いや、15分もあれば十分可能だと思います。これはすごいと、素直に感心しました。

P1010283.jpg

だぁーっとたててしまったので、作業中の写真はなし。しばらくしてから、ぱちり。

結局、この日はすべてのステーを張る事をせず、室内の大きさの体感とレイアウトチェックと昼寝。滞在時間は5時間ほど、多少風はありましたが、倒壊等の不安を感じる事なく過ごせました。風がなくて日が照りつけているとさすがに室内は暑いです。

テントの中で使うにはちょっと大きいかな?と思っていたINTEXのエアベッドが小さく見える(笑)

P1010285.jpg

奥に見えているのはかなり大判の銀マットですが、小さっ!

これはかなり痛快なテントですな。

このテントに標準でついているペグとハンマーはそのまま使えてすごく良いと思いました。このテントを展開するような環境では買い替えや買い増しの必要を感じないのではないでしょうか?頑丈で、実用的な標準付属品というのはメーカーの良心を感じます。今はみんなそうなのかな?

広告