ルビコンを見たり、SONYの新しい携帯を見たり、SONYのサイトを見たりしていると、SONY気になるなぁ。。

でもね、apple漬けの今の状態からSONY漬けに変わったら幸せになれるかを考えるといくつか不安がある。

  1. iPodとiPhoneは携帯オーディオとしては同じに見える。操作性だけでなくデータもプレイリストも音楽データそのものも共通の物として使用できる。→SONYは?
  2. バージョンアップがある。iPod・iPhoneは必要であればソフトのバージョンアップが出来る。コントロールソフトのiTunesが共通だから。。。iTunseは古いモデルのiPodをつないでも「互換性が無い」と文句を言わずコントロールしてくれる。つまり壊れなければ結構長く使える。→SONYは?
  3. 複数台つなげてもきちんと管理できる。我が家の2台のiPhoneは個別のデータ・共通データが混在していても平気。アドレスも音楽もアプリも正しく管理されていると感じられる。もちろんここに古いiPodをつないでも平気。→SONYは?
  4. バックアップやデータの復帰が難しくない。もちろんMacの更新も難しくない。→SONYは?
  5. 音楽データの入れ替えが自動化できる。今8000曲ほどMacの中にある。このすべてをiPhoneに入れる事は出来ないし、入れば理想だけれども現実的じゃない。そこで、3ヶ月以内に再生されている物を除き、特定のジャンルの物を除き、シャッフルして1300曲ほどをiPhoneに送るという事を毎日やっている。iPhone側からは再生済みの曲が取り除かれ不足分が補充される。自動処理じゃないとほとんどやる気にならない。→SONYは?
  6. シャッフル再生が自在である。すべてを対象にしたシャッフルも、アルバム毎も何でも出来る。制限が無い→SONYは?
  7. OSがWindowsかぁこれはしょうがないけどね。Macのサポートはない。。。よね。。。

気がつけばすっかりAppleになじんでるし。。。すべてが解決しているのならSONYに移行しても幸せになれる。。。かな??ただ、カスタマイズの自由があるAndroid携帯は気になるよ。もちろん。だから移行できるか考えると結構ストレスを感じる事が判った。今のところは新しいiPhoneに期待するしかないという事も。。。先進のハードウェアも良いけど、ソフトウェアも統一コンセプトでデータが永く使える物を作ってね→SONYさん。

広告