バッファロー製品のファームアップデートの不安定さにはつきあいきれないので、 Time Capsuleを買おうかとずーっと悩んでいた。けれど、アップルにすべてを頼るのも少し不安な事、熱がこもりやすいらしい事、短期間で壊れたというレポートもあり、何度も購入を思いとどまっていた。

ネットワークにはa/g/nを同時に使いたい。ネットワークドライブでTime Machineを使いたい。無線ルーターは常に動作していても良いけれど、ハードディスクは必要なときにだけ動作していてほしい。有線LANはギガビットでというと、選択肢はあまり無い。

コレガのこれも気になったけれど、USBドライブのフォーマットがFAT32じゃあまりに厳しい。「FAT32フォーマットの読み書きに対応します。NTFSフォーマットには読み出しのみ対応し、書き込みはできません。」こんな事が書いてなければ候補だったのにな。。

それならやっぱりAirMac Extremeだということで、あとはディスクアクセスの無いときに電源が切れるUSBハードディスクを探した。そのときにAirMac Extremeからは寝ていない様に見えないと困る。アクセスがあれば何事も無かった様に接続を再開してくれるケース。あった。

ロジテックのLHR-DS02SAU2シリーズ。3.5インチドライブを簡単に入れ替える事が出来て、USBアクセスのときだけ電源がAUTOに設定できる。しかもスリープしていてもAirMac Extremeからは切れた様には見えない。

これでTime Capsuleみたいなものが出来た。しかも、独立させてUSBハードディスクとしても使えるし、ハードディスクには最低限の熱負担しかかからない。値段も安く作る事が出来るし、ドライブも必要なら交換可能。これは思ったよりも便利だぞ。

そして、ネットワークのスループットがWZR2-G300Nにくらべて2倍近く跳ね上がった。130Mbps接続の無線ルーターとしての見たときに80Mbpsは出る。これ以上早いPCがないから余力があるのかどうかは判らないれど。ん〜快適!

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