今まで幸いにして、ハードディスクがアクセス不能になった事は無かった。それが原因でほとんどのデータを失う事も経験した事が無い。

パテーションが壊れたりフォーマットが必要になったり、セクタエラーで一部のファイルがアクセスできなくなったりすることはあっても、ドライブ内のデータに何をしてもアクセスできないという大事故は経験した事が無かった。いや、これは経験したくない。できれば。。。

現状では私の周辺にあるデータはMacBookを通して処理している。「びぶ朗」のすべてもMacBook上にあるし、7千曲ぐらいある音楽データもiPhoneの母艦もMacBookだし、撮りためたビデオの編集も(滅多にやらないけど)MacBookである。

そんなMacのハードディスクが壊れた。

スリープから復帰して、ディスクアクセスが続きそのままタスクが死んだ。。カーネルも死んだ。そして強制電源OFFから二度と復帰しなかった。

頭の中真っ白

にはならなかった。幸いにして、NASを組んだときにTimeMachineを設定し定期的にバックアップをとる様にしていたから。はぁぁぁぁ〜よかった。けれど、そうすべてがうまくは行かない。

雪豹になってからNASとの相性が悪く、最近のバックアップは終わっていない事が多くなり、気になっていた矢先の出来事だった。実際にいくつかのデータは消えてしまった。ん〜〜〜

タイミングが悪い。

一度キチンとバックアップをとろうとしていたんだけど。。。きえたぁぁぁ〜〜〜

ただ、データをすべて失うという最悪の事態にならなかったので不幸中の幸いかな。

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