夜になっても暖かいですね。桜の開花はもうすぐなんだろうなと実感しました。

iPhoneの新しいOSが発表になりましたね。願わくば、今言われている機能がすべてかなえられる事と、もっと驚きのある何かを追加してくれないかなぁ。。なんて。

i文庫で小説等を読んでいると、iPhoneにもフォントマネージャがあれば良いのにと思います。アプリケーションがフォントを抱えるのってもったいないですよね。それか、日本語もゴシックと明朝の2種類ぐらいは選べる様にするとか。。。

あとはソフトバンクはiPhoneのMMS対応をどうするのでしょうか?ぜひ対応してほしいですね。多分既存のシステムへの道筋をつけるだけでしょうから。。。あ、アドレスの設定が別に必要ですね。電話番号である程度の大きさのメッセージが送れるMMSはやっぱり便利ですから是非!他の携帯からの送信もホワイトプランの無料分に入れてもらえたら、iPhoneだからって、ちょっと肩身の狭い思いをしなくて済みます。

なんといってもすばらしいなと感じたのは初代GMS iPhoneにも今回のOSが適用できる事。実は個人的にはここに一番注目していました。2年ぐらいは最新のOSがサポートされるのだろうかと。。。もちろんハードウェア的な制約がどんどん大きくなってくるのですべての機能が使えるわけではありませんが、それでも最新のOSに替えられるという事は今までの携帯の世界には無い出来事だと思うのです。少しでも機能アップするのですから。

国産の携帯はハードウェアとしての考え方が強いですよね。ソフトの更新も基本的には不具合の解消のみ、大きな機能拡張はしないものだと思いますが、2年契約の縛りがある以上2年間成長・熟成していく携帯があっても良いのでは?と思います。iPhone 3Gの初期の様に不具合だらけを肯定するものではありません。しかし今のiPhone OSは至って安定していて不具合だらけでは無いにも関わらずOSを大胆にアップデートできるというのはすばらしい事だと思うのです。これはiPhoneがソフトウェアを重点に置いたデバイスだからじゃないでしょうか?そういう意味では他の携帯がいくらタッチパネルをまねても、より薄くしても、まねするのは「そこ」じゃなくて。。。と個人的には感じてしまうのです。

国産携帯ももう少しソフトウェアを大事にしたら、買ったらずーっと変化の無い家電みたいな完成品というつまらない携帯から変化が付けられるんじゃないでしょうか?せめて新しいモデルが出るときに1年ぐらい前のモデルまでソフトウェアのバージョンが上がってちょっと新しい機能が追加されるとか、実現したら良いのにと思います。アンドロイド携帯は「OS」のバージョンアップをどの程度実現してくるんでしょうか。各社から出てくるこれからの機種とメーカの対応が楽しみです。

早くOS 3.0リリースされないかなぁ。

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