遮音性が思っていたよりも悪い事がどうしても気になるin-Earですが、せめてsuper.fiのシリコンイヤチップ使用時ぐらいにはならないかといろいろと考えてみました。
in-Earのイヤチップはシリコンが薄くて、そこから外音がどんどん入ってきてしまうのではと思います。イヤチップとイヤフォンの間に空間もあるので、音が入りやすいんでしょうね。そこでこの隙間を埋める事にしました。手持ちであって使えそうなものと言えば、super.fi.のフォームイヤチップ。super.fi.のイヤチップは穴が大きいので、in-Earのイヤチップの中に入ると思ったのです。フォームイヤチップの穴の部分には潰れ防止のプラスチックがついているので、邪魔ですからこれは外しました。
で、組み合わせた状態が、これ。
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イヤチップが若干黒く見えると思います。
シリコン部分を裏返してみます。
201305222353.jpg
フォームイヤチップは柔らかいので、シリコンの形がついています。
そのまま外してみると、こんな感じです。
201305222353.jpg
かなり濃密に詰まるので、少し固く感じますがしばらく装着しているとウレタンフォームが密着して、かなり快適に使用できます。
で、肝心の遮音性ですが。。。
かなり改善しました。というか、周りの音はほとんど聞こえなくなりました。ウレタンフォームの特性そのままです。その上シリコンカバーが被っているのでウレタンが汚れにくいと思います。耐久性があるかどうか判らないのですが、しばらくはこのままでいようと思います。これならノイズキャンセルイヤフォンはいらないと思えました。
タッチノイズは今までよりも強く感じます。これは避けられないでしょうね。

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