年始に風邪を引いたのが悪かったのか、このご時世に物欲中枢は暴走しっぱなしです。自分の事ながら呆れてしまいます。
Macbookはノートなのでハードディスクの容量に限界があることは承知しているつもりなのですが、撮りっぱなしのホームビデオを整理しなくてはいけません。
今まではiMovieがイマイチなんだよなぁ。PCに入っているビデオファイルを外部ハードディスク経由で持ってくるのは制限が多くて面倒だし。なんて、整理整頓から逃げ回っていました。本当は「iMovieが楽しい事になってきたからビデオの整理に使えそうだ」というのはPowerBookからMacbookに切り替えたときに物欲中枢が囁いた台詞の一つだった気がしていますが、いままでiLifeで使っていたのはiPhotoだけでした。
NASにしようか。。。一昨年あたりも検討していた気がします。でも、金額的に踏み切れませんでした。そして、昨年末、物欲には勝てずLS-Q1.0TL/1Dを注文していました。でも、手に入ったのは1月の末。いろいろ騒ぎのあったS社のやっぱり騒ぎのあったハードディスクを3台も追加して気休めばかりのRAID5構成にして常用を開始しました。とりあえず、写真やビデオをNASにかき集めて整頓するところから始めています。
気に入っているところと言えばMacWinのファイルのやり取りが容量制限無くできるところ。データを俯瞰する事が出来るので整理作業の効率は格段にアップしました。ファイルになっているデータの総量が思っていたのよりも少なかったのだけが計算外でした。
Mac版のPicasaが出た事も大きく味方しました。iPhotoは最近のものはライブラリを一つにパックしてしまう為にWinとの共有が出来ません。便利だし面白い機能があるのですが、共有利用は諦めなくてはならなかったのです。
S社のドライブのおかげでスリル満点なのが最大の欠点です。RAID5で組んでしまったので複数のドライブが起動しなくなってしまったらデータが失われてしまいます。そして、ファームの不具合なので、起こるとすれば同時の可能性はかなり高いかと。。。一応対象から外れていますし、ファームはバージョンアップしましたが、やっぱりすっきりはしませんね。
デジタルデータは便利なのですが、恒久的なデータの保存というと難しさを感じます。特に、大きな容量のデータほど無くしてしまうリスク回避が出来ないというか難しいと感じています。なんか、決定的な方法が欲しいですね。

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