「びぶ朗」を使ったiPodとiPhoneの(iPod関連)内部クロックのテスト
iPhone 3Gの分解記事等を見ていると、サウンド関連チップに供給されるクロックは音叉型水晶振動子というものを使用しているらしい。。。
ならばiPhoneは「びぶ朗」校正に使えるほどに正確なんだろうか?
テストしてみよう
まずはiPod(第4世代)
201305272354.jpg
33秒のすすみ。大体17Hzの誤差があることになると思う。
そしてiPhone 3G
201305272355.jpg
34秒のおくれ。ん〜プラスとマイナスの違いがあるとはいえ同程度の誤差があるということはそれほど高精度の水晶が使われているとは思えない。どうなんですかねこの辺り。
それともテストに使った音源ファイルに問題があるのかな?何が正確なのか判らなくなってきた。
テスト方法は簡単
音源ファイルをプレーヤーに転送
プレーヤーのヘッドフォン端子とPCのマイク端子をコードで接続
びぶ朗の起動
プレーヤーでファイルを再生
音量を調整して測定

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