びぶ朗を作ってはいたけれど、そんなに使っていない。特に最近は。。。
ブログのネタも無いし、少し使ってみようと思ったら。。。
使いにくい点がいくつか。
今回は長時間測定をしてみた。
今公開している2.0.1.4は安定した長時間測定が出来ないことがあることが判った。最初に捉える信号が本来の物ではないときに検証していないから。で、測定結果は散々。ラインはぐちゃぐちゃで4時間測定してまともな結果が出ていたのはほとんど無かった。
そこで、プログラムを少しいじってみた。
・最初の信号をもう少し選別する様に
・ドットが赤くなってもあまり影響の無い振り角や片振りは測定する様に
長時間モードの測定をするときに900秒モードにすると測定がおかしかったときの立ち直りに時間がかかるから120秒モードぐらいが測定しやすかった。データ量は膨らむけれど画像をjpegにして少しでも押さえることは出来る。
測定開始直後
201305280006.jpg
1時間後
201305280007.jpg
3時間後
201305280007.jpg
5時間後
201305280008.jpg
グラフにゴミが残っているのは表示ルーチンの調整不良なので、修正が必要だけれども、とりあえず、ぐちゃぐちゃのグラフが無かったのでかなり安定して信号が拾えているかな?信号の選別方法がこれでいいのかは判らないけれど、この時計にはうまく行ったみたいだ。
自分のプログラムなのに使ってみないと判らないことが多いなぁと感じたテストだった。
測定対象はセイコー5です。ちょっと進み気味。そのうち調整しようかな。

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