「新版びぶ朗」の リリース候補版をテスターの皆さんに発送しました。
「新版びぶ朗」では入力された信号に対して3つの測定モードを持ちます。旧版びぶ朗ではスターグラフモードのON/OFFという2つでした。
新しい3つのモードについてここで簡単に解説します。
1.アナログモード(ピークモード)
 旧版の標準モードです。片振・歩度はしきい値を超えたシグナルのピークを対象にしています。振り角だけは旧版とは違いA-Cモードと同じ測定を行います。
2.アナログモード(A-Cモード)
 新版の主要モードです。片振・歩度はA音をもとに測定を行います。同時にピーク・C音・シグナルの終わりを補足し、振り角はA音・C音をもとに算出します。
3.パルスモード
 旧版のスターグラフモードです。旧版との主な違いは振り角の測定を行わないことです。パルスモードの優位性は音の小さな時計や音量が不安定な時計を安定して測定できることだと思います。測定対象はおそらくC音でしょう。

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