新版「びぶ朗」の開発はゆっくりとですが、確実に前に進んでいます。不調のスターグラフPC-1(プロトタイプ)をパソコンにつないだら一時的かもしれませんが復活しました。とりあえず、今のところスターグラフPC-1でも測定が可能になりました。そして、進捗状況のご報告
まずは、リファレンス環境(自作マイクアンプ使用)のピーク測定モード
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使えなくなっていた日本語リソースファイルが突如復活したので、日本語表記で埋め尽くされた画面が復活しました。
そして、測定環境は同じで、A-Cモード
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拘束時間を表示する様にしました。
続いてスターグラフPC-1を使用して、パルスモード
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振り角表示に使っていた小さなシグナルの根拠が曖昧だったこともあり、振り角表示を撤廃しました。
それからスターグラフPC-1使用で、ピークモードとA-Cモード
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スターグラフPC-1(プロトタイプ)ではマイクに時計をのせていないと大きなノイズが出力されるため、ノイズレベルのキャリブレーションが難しく、振り角の測定には若干誤差を含むかもしれません。特に信号の終わりを示す水色のドットは測定値に関係はありませんが、リファレンス環境との違いが顕著です。

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