現在、テスターの方々に次期「びぶ朗」のテストをお願いしていただいているところです。最新版では、相変わらず正確でなかった振り角の算出ルーチンの再チェックを行い全面的に更新しました。その結果、やっと信頼できるルーチンに仕上がっていると思います。あとはテスターの皆さんの評価も聞きたいところです。メールで配信したばかりなので、テストにはまだまだ時間がかかると思いますが。。。
今の版の測定画面はこんな感じです。測定対象はETA 2824-2なのかな。。忘れちゃいましたので今度調べてみます。
201305282318.jpg
180度360度の指標となるドットは実装できていません。この機能は実装できなくなるかもしれません。その他、ドットの色が持つ意味合いが若干替わりました。
黒:A音、緑:ピーク、青:C音、水色:信号の終わり
です。ほとんどの時計はC音=ピークなので緑のドットはグラフには書かれません。
一部、「A音がかなり大きい」というか「C音が小さい」時計では緑のドットと青のドットがわかれて描かれる可能性があります。
201305282318.jpg
C音がうまく見つけられれば、上のSEIKO 5の様に刻音が小さく測定しにくい時計でも振り角が測定できると思います。
所有している5はC音が小さい測定しにくい時計です。ケースに入ったまま測定しているためかもしれませんが。。。
201305282319.jpg
この様にA音B音がかなり目立ってしまいます。状態によってはC音よりも大きいことがあります。

広告