久しぶりに師のところにお邪魔して、時計のことについていろいろと相談に乗っていただきました。日本には昔からどんな時計でも扱ってくれる時計師が少なからずいたはずですが、果たして5年、10年後、日本の時計修理の環境はどんな風になっているのでしょうか。。。
私の周りにも古い時計・新しい時計・正規品(?)・並行品(?)の様々な時計を持っている人がいますが、正規品はともかく、その他の機械式時計はちゃんと維持するのが難しくなってきていて、時々相談を受けます。オーバーホールを依頼したいのだけれど、どこに出したらいいだろうか。。時計が動かなくなったけれど修理は。。。
近所の時計店に気軽に信頼して。。とはなかなかいかないのですね。ユーザーとしてはどの時計も区別なく、とても大事な一品なのですが、流通ルートなどの向こう側の理由で修理を受けてもらえなかったり、やむを得ず、よくわからない時計店に依頼したり。。。不安はたくさんあります。時計雑誌を開いてみると高い時計の写真がこれでもかと並んでいますが、購入後の維持はどうしたらいいのかという情報はあまり無いように思います。どうなるんでしょうね。維持が大変で機械式時計を嫌いになってしまったらそれはすごく悲しいことだと思うのです。
って、話題が横道にそれました。
いろいろと話していた中で、その後思いついたことは現在テスト中の2.0.0.0の振り角ルーチンですが、どうも考えすぎたらしいです。テスターの方々には後ほど、変更したものを送付いたしますので、また時間のあるときにテストしていただいてレポートをいただければ幸いです。
でも、まだアイデアの段階でプログラム作ってないんですが。。
しばらくお待ちください。

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