Mac OS X Leopardを導入して、少し時間が経ちました。ここまでで、良くなった点や悪い点等いくつか気がついたことがあるので、書いてみようと思います。
悪い点/困っていること
1.Parallels Desktop for MacのLeopard対応が遅れていること。こちらのページが一番詳しいと思いますが、ここに書かれていること以外にも、私の環境ではWindowsの実行速度が低下しています。このためしばらくの間はWindows環境を実行する気にはなりません。
2.DviXのLeopard対応が遅れていること。対応版をインストールしたつもりなのですが、まともに動作しません。映像ライブラリがある訳ではないので大問題ではないですが、なんかすっきりしません。
3.多くのソフトがLeopard対応にならないと正常動作しないこと。Tigerのときに便利に使えていたソフトの多くがLeopardになって何らかの不具合を抱えています。バージョンアップの対応が早いものが多いので現在ではほぼ解決しましたが、ライブラリのいくつかにTigerと互換性がないものがあるのかな?という感想です。
良かったこと/うれしい点
1.Spotlightや辞書等検索システムが日本語環境でも非常に充実してきたこと。
2.ユーザーインターフェイスが戸惑うほど大きく変化しなかったこと。
3.細かな点まで改良されていること。例えば携帯電話705NKとのSyncはTigerまではただ対応しただけという感じだったものが、スケジュールの同期等できちんと改善されていること。
こんなところかなぁ。。

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