Mac OS X Leopardにバージョンアプしました。もちろんいろいろなところで紹介されている通りたくさんの機能拡張があり、よりワクワクできるのは確かなのですが、基本的なデザインや操作方法はびっくりするぐらい替わっていません。それなのに、今までできていなかった親切機能が確実に備わっています。
せっかく新しいOSを買ってきたんだから替わっていてほしいと思う反面、使い始めてみると実によく手になじみます。今まで使ってきたいくつかのアプリが動かなかったり、完全に以前の状態と同じとは言い切れませんが、これを機会に新しいアプリにチャレンジできたりして気分を一新することもできます。改めてユーザーインタフェイスデザインの完成度の高さに感心しました。
個人的には辞書アプリが日本語に対応したりmailアプリがgmailの設定をほとんど自動で行う等の変更がとてもうれしく感じました。iCalはDocにアイコンがあるだけで起動していなくても日付が変わるようになりましたね。今までは、起動していないと日付が変わらないままでしたけど。
純正アプリではありませんがFireFoxのレイアウトや表示がきれいになったような気もしています。気のせいなのかな?
タイムマシンやその他の派手な機能は今のところ試せていませんが、派手でなくてもバージョンアップして良かったと心から思える機能満載でした。Appleはいつからこんなに気配りのきく会社になったのでしょう。

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