「びぶ朗」ですが、先ずは現在の進捗状況についてご紹介します。
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難しかった機能の実装はほぼ終了しました。
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左側に並ぶボタンが増えたのが判るかと思います。
一番上はスターグラフモードへ簡単に切り替える為のボタン。やっぱり簡単に変更できるところにある方が便利だろうと思い付けました。
2番目は、主に「ピークパルス」を測定する今までに近い測定モードと「A音C音」を分解して測定するモードを切り替えるボタン。
一番下の真っ白なボタンは振り角の360度(黄色)と180度(灰色)に相当するC音の位置を計算して表示するボタン。このボタンだけはまだメニューに入れるかボタンにするか決めていません。
2番目をクリックするとこうなります。
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黒がA音、グリーンがピーク、青がC音になります。ただ、C音は残響の影響もあり厳密に捉えることが難しく、悩んでいるところです。それなりに捉えられていると思いますが。。。C音のばらつきは振り角のばらつきとイコールです。
そして、タイムグラフの左上に描かれた丸
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をクリックするとこうなります。
201305282324.jpg
横線の間隔は10m秒です。
そして、録画機能には測定値をCSVに書き出す機能を実装してあります。まだ、画像保存の間隔を間引くオプションは付けていません。
日本語のリソースが飛んでしまったので、大部分が日本語化されていないのと、日本語の方がおかしな表記になっているものがあるかもしれません。あと、まだ致命的なエラーでクラッシュする可能性も残っています。
そして、ここでベーターテスターを募集いたします。私宛に希望する旨メールをください。タイトルは「びぶ朗ベータテスト希望」です。募集期限は10月末とします。
今回のバージョンは入力信号のノイズレベルがなるべく低い測定環境を必要とするはずです。そのつもりでご協力をお願いします。

ベータテスター募集とは全く関係ありませんが、開発環境の更新についてご協力をいただける方がいらっしゃいましたらぜひ、お願いいたします。
コンパイルしたプログラムが配布できるレベルのライセンスがあるTurboDelphiとか、死にそうなほど混んでいる電車の中でも使えそうなVaio UとかOQOとか、歓迎です。Parallels環境で動かしてもライセンス違反にならないvistaとかも歓迎です。
ちょっと無理ですね。
私が個人的に使うだけならドキュメント類も2言語対応もVista対応も必要ないのですけど。。。。今のままでもしょうがないとは思っていますけどね。

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