epotanさんやshoさんとのやり取りなども刺激になって「びぶ朗」に、ある機能を思いついて早速その様子を見ているところ。数えきれないほどのルーチンを書き、その大半は結果的にうまくいかなかったりで消えていった。
まだ未定だけど次の「びぶ朗」がリリースできるのなら、バージョンは2にするかも知れない。それぐらい重要な部分に手を加えている。
スターグラフPC-1が現時点で不調なのが本当にきつい。測定結果を比べることが出来ないから。。。
今回の拡張は「びぶ朗」本来の特徴となっているアナログ入力での信号解析部分。時計の状態を知る上であった方がいいのだけれど、タイムグラファーでは技術的な限界から今までは無視されてきた部分になる。
ただし、今までの「びぶ朗」と違って測定結果は理解し難い物になるかも知れない。それと、本当にノイズが少ない測定環境が必要になるかも。。。
とりあえず、現時点でのスナップショット。
201305292352.jpg
普通のタイムグラファーではあり得ないグラフになっている。ちなみに片振りのひどい時計を測っているわけではありません。勘がいい人は何を表示しているのか想像がつくかもしれませんね。
この中で悩んでいるのが振り角ルーチンのさじ具合。こんなものちょっとしたパラメータの変化で結果を大きくしたり小さくしたりいくらでも出来てしまう。振り角だけは本当に信じてはいけない。正確な測定なんて多分、どのタイムグラファーよりも出来てない。

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