「びぶ朗」を起動したとき、タイムグラフの解像度はどのくらいなのか、気にしたことが無かったのですが、ちょっと調べてみました。
結果は 縦が200ドット 横が757ドットでした。
これには、どんな意味があるでしょうか?実はあまり無いかも。。。グラフを書いているエリアはあまりひろく無いのでこの程度ですが、内部ではもっと高解像度の測定を行っています。ウィンドウを広くするということは、そのまま表示解像度が増えることを意味しています。あまりウィンドウを大きくすると描画が追いつかなくなり作業に支障が出ますけど。
実はこの余裕ある解像度を利用してこんな機能が実装されています。
201305292353.jpg
「びぶ朗」の振動数自動解析ルーチンは「AUTO」の状態で20振動まで認識します。ただし、0.5振動単位での自動認識はしません。10振動を超える時計があるかどうかは知りませんが。。。
そして、ここからは本当に無駄な機能
201305292353.jpg
「AUTO」を外し手動ならば20振動を超える設定が可能です。100振動までは0.5振動ずつ上昇します。
そして、そして、100振動を超えて
201305292354.jpg
999振動まで対応可能です。が。。。
途方も無い回数マウスのボタンをクリックする必要があります。実際にクリックしてキャプチャしましたが、疲れました。実用的じゃないですね(笑)。それ以前の問題として、本当に測定できるのか。。。といわれると判りません。原理的には測定できるはずですが、実際にそんな物があるとは思えませんしね。

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