「びぶ朗」の今のバージョンでタイムグラファーとしての基本機能は実装できたので、次の段階としてPCのソフトらしく、単体のタイムグラファーには真似の出来ない「何か」を構築していくことにしました。
どの程度、実用性のある物が出来るか判りませんが、先ずは、簡単な機能から。。。
録画と同時に「測定値のCSV出力」機能
を付けてみました。これで、測定値の2次利用が出来ます。
例えば長時間測定後に振り角の変化をグラフ化するとか、24時間計測をした後に歩度ではなく「日差」を算出するとか、表計算ソフトを使ってデータを分析することが出来るようになります。
例えば、こんな出力が得られます。


“20070817235130”,6.0,320,1.331,4.992,0.0000577782902238108
“20070817235230”,6.0,320,1.234,4.450,0.0000515008263192283
“20070817235330”,6.0,319,1.324,4.544,0.0000525897741394109


測定時間 ,振動数 ,振り角 ,片振り時間 ,歩度
というデータの並びです。
歩度:4.992=24×60×60×0.0000577782902238108
です。
最後の値はもう少し考える必要があるかもしれませんね。

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