昨晩、エアコンから出る空気の匂いが気になって中をのぞいてみた。
うわぁ!カビだぁ
これじゃぁ、健康的な生活は得られない、と言うことで早速、カビ退治を。。。
当然、業者に頼むことも考えたけれど、週末には解決しそうも無いし、ここのビデオを見ていると自分で出来そうな気がしてきた。
というわけで、自分でエアコン分解清掃。
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自信の無い人はまねしちゃいけません。
2時間ほど灼熱地獄で汗だくになりながら無事に作業完了。写真は撮りませんでしたが、シロッコファンのユニットも全部外して清掃したので、カビのほとんどを除去できたと思います。またさわやかな風が戻ってきました。
今回感心したのはエアコンの分解清掃のしやすさでした。富士通ゼネラルの普及機ですが、壁の左端の高いところという作業性の悪い場所に設置されているにも関わらす、分解・清掃・組立まで全く初めて触ったのに2時間程度で終えられたのも、それぞれのユニットが分解しやすい構造をしていたからだと思います。
以前分解清掃した洗濯機が非常にメンテナンス性が悪かったのに比べて、エアコンがメンテナンスしやすく作られているのは大変印象的でした。
高級機にはカビの発生を抑える機構を持ったエアコンもあるのでしょうけれど、内部の意外なところに付着したほこりがカビるということは考えられなくはありません。その時は、やはり分解清掃しか無いわけで、メンテナンス性の良い設計というのはそういう時に実にありがたいと思うわけです。
ちなみに、洗浄スプレー。当然毎シーズンごとに使っていましたけど、ラジエーターの一部分しか洗浄できません。そして、今回の分解でスプレーの届かないところにカビがたくさん生えているのを知りました。来シーズンも使うかというと。。。使いませんねたぶん。。。効果が全くないとは思いませんけれど。。。ね。

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