Parallels Desktop上のWindowsXPでAVIファイルをQuickTimeに変換するという作業を行ってみた。処理としてはかなり重いので、MacBookのファンはフル回転、相当耳障りな状態が続く。
そこでふと、CPUのコアにはどんな状態でタスクが割り当てられているのか気になったので、タスクマネージャを起動してみると。。。当然、Parallens Desktop上はシングルコアのCPUに見えるのでCPU使用率は常に100%に近い状態になっていた。
実体としてのCPUも一方のコアに負荷がかかっているのか。。。?と思いアクティビティモニタを起動してみると、二つのコアにほぼ均等に負荷がかかっている状態だった。Parallels Desktop全体のCPU使用率は120%前後。それ以上上昇しないのはやっぱり仮想環境のCPUがシングルコアなのと関係があるのか?
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