最近、netで拾った小説とか読み物をPalmに入れて電車の中で読んでいる。そういえばPalmを使い始めてもうずいぶん経つ。
就職した頃はPalmではないけれどHPの200LXという小さなPCを使っていた。あれはあれで本当に楽しかった。スケジュール帳の使い勝手もDBの使い勝手もよく、メインをPalmに移してからも時折戻りたくなった。Dos上のVzEditorでずいぶん駄文を書いたりしていた。クロックアップとか改造を施しすぎて、結局は壊しちゃったけど、手元に残っていたら、またいそいそと使い始めていたかも知れない。。
そして、WorkPadから始まったPalm歴。そういえば純粋なPalm社のPalmは使ったことが無い。WorkPad→visor DX→clie 750C→clie TG50という遍歴で今まで使ってきた。Palmの良いところはデータ本位というかスケジュールや住所録など様々なデータがずーっと変化無く引き継げていることだと思う。
今では、スケジュール管理や住所録も携帯で管理が出来て自分でも705NKをそれように使っているけれど、イマイチ使い難い。携帯電話のそれらの機能は手帳として完結できていない感じ。またPalmに戻ろうかなぁ。。ただ、Macとの連携を考えると不安がある。IntelMacが無い頃の製品だから、どうにも対応が。。。Windowsで使えば良いのだろうけど、その為にWindowsを起動するのも面倒に感じる。それでも使い慣れた手帳としての感覚は捨て難く、文章を読む為にPalmを持ち歩いているとなおさら、スケジュール管理をPalmに戻したいという誘惑に駆られる。
TG50もいつも鞄に放り込まれていたのでカバーのヒンジ部分に大きな亀裂が入っていたり、スタイラスが紛失していたりして、万全ではないので、いつ使えなくなるかという不安が少なからずつきまとう。SONYがは撤退してしまったし、オークションでTH55を落札できないでいるので、あと何年使えるのか判らないけれど、壊れるまで使ってみようかな?
結局、使いやすいのは機能を絞り込んだローテク?

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