入浴中に閃いたことのメモ
今の「びぶ朗」は入力信号がどんな物なのか確定しない為、歩度の測定については一定の補正を行っている。スターグラフPC-1等の安定した環境がある今、この補正をもう一度取り払う必要性があるのでは?。。。
例えば
5振動の時計を例に挙げると、最初の信号から次の信号までの時間は0.2秒。少なくとも、その前後にあると仮定して信号を捕捉している。ところが、脱進機が正しい振動間隔で動作していなかったり、期待できる信号入力が無い場合も考えられる。その時には、最初の信号からきっちり0.2秒後に仮の信号があったと仮定してその次の信号を探す。ここで、歩度の補正が行われている。歩度の測定に使われるだけの数字なのでグラフの直線性等とは関係ない。
この補正方法の欠点は5回のうち何回かは正しい間隔で何らかの入力があると、比較的正確な歩度の時計という計測結果を出してしまうこと。正しいと思い込んでいるのだから、しょうがない。
この、測定方法に欠点があるのが判っているから、グラフの2色表示という機能を追加してある。本来の間隔に近い信号を捉えた時は「黒」、それ以外の間隔で認識された信号は「赤」で表示している。そのため、「赤」が多いグラフの時は補正の影響で歩度測定が信用できなくなる。グラフは信用できるけど。。。
5回の信号のうちいくつかが、決まった間隔で入力されない時計にはどんな問題があるのか?この時計は遅れたり進んだりするのか?しそうだなぁ。。。
すると、「びぶ朗」では測定できない物があるということだ。
この補正を止めるとどうなるか。
以前のバージョンのように、歩度表示がめまぐるしく変化する場合があるようになる。歩度測定の信頼性については???
もとから歩度の数値表示についてはあんまり、自信が無い。もともと短い時間の測定結果を拡大して1日の誤差を割り出そうとするからちょっとした違いが測定誤差になる。極端な話、アンプの信号に対する反応速度のばらつきだって無視できないはずだから。。。専門家じゃないのでそんなばらつきがあるかどうかはよく判らないけれど。
これも、ON/OFFオプションにしてしまおうかな。。。
設定オプションが多くなってきて、何だか整理がつかなくなるかな。。。
それとも、歩度の測定についてもう少し根本的な見直しが必要かな。。。ん〜これはアイデアも無いし今のところムリ。
さて、どうしようか。。。

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