残念な出来事しかブログに書き込まなくなってきた気がする。
というわけで?携帯電話について最近残念に感じたこと特集
ソフトバンクに携帯を変えて感じた残念は、
1.やっぱり電波が弱いところがある。今後の増設に期待したい。
2.携帯の内蔵時計が今時ずれるのは残念感が強い。マルチメディアも良いけれど、時間同期ぐらいはやってほしい。auは昔からやっている。
3.東芝の810Tはいろいろなところで残念感が強い。周りで5台使っているが、それぞれの挙動が一定ではない。電波の掴みが弱かったり、カメラ部分が初期不良で修理になったり、充電できなかったり、バッテリの持ちが悪かったり。その他にも、外装は薄くてぺこぺこだし、ボタンはぐらぐらしているし。。。auの時も東芝の携帯だったからこれにしたけれど、なんじゃこりゃ。。。中のアプリケーションについては何世代前なの?と聞きたい。とにかく、前のは出来たけど、今度は出来ないという物が多すぎる。
その他、携帯について感じた残念は、
1.高機能化競争も良いけれど、基本的な使い勝手の部分がどんどん手抜きになってきているのが残念。auご自慢のメディアスキンは、ボタンでいらつく。画面直下のボタンと同じデザインの空白は何?なんで、ボタンはほとんどフラットなの?ミュージックプレーヤーの反応が悪すぎない?なんでワンセグアンテナは内蔵じゃないの?本体サイドにさりげなくボタンをつけちゃデザイン的にまずいの?カメラのシャッターを切るのもふたを開けなくちゃならないなんて。。。デザイン優先も良いけれど、道具として使い難い。
2.SIMロックもやっちゃいけないとはいわないけれど、国内メーカーのSIMロックと海外メーカーのSIMロックは意味が違うよね。国内メーカーの携帯の開発はキャリア優先だから他のキャリアでの経験が生かされない。だからきっと810Tみたいな残念な携帯を次々と量産しても気がつかないんだ。そのユーザー無視の姿勢が残念。海外メーカーの携帯はマルチキャリアで開発しているからか先ずユーザーを見て開発しているような気がする。
3.多機能を意識し過ぎなのが残念。何度も書くけど、基本的な機能をそぎ落としてまでのなんちゃって多機能は意味が無い。せめて同じメーカーの最新機種はキャリアに関係なく前の世代の携帯より使い勝手がアップしていてほしい。

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