洗濯物に黒いカビのような付着物が頻繁につくようになったので、洗濯機内の分解清掃を行った。現在の洗濯機では2回目。洗濯回数が多くなったためか、それとも前回手を抜いて完全に清掃し切れなかったためか、分解清掃の期間が短い。これでも洗濯槽クリーナーも時々使っているのだが。。。
やっていて思うのは、洗濯機はなぜ自分をクリーニングする機構を持たないんだろう?洗濯物をきれいにしても自分が汚れてしまうなら、洗濯機の分解清掃は必須の作業になると思うが、分解清掃は容易ではない。汚れの付着を防ぐという考え方を持たないので内部構造は凹凸が多くまさに汚れを呼び込んでいる感じ。ブラシを駆使して、歯ブラシまで使って、最後は爪楊枝まで必要になる。本当に内部が掃除しにくい。
メーカーも大して違いのない洗浄力の向上を目指すくらいなら、洗濯機自身が汚れにくい構造にして他社製品との違いをアピールしてみては?などと思ってしまう。5年間とか一度も分解清掃をしていない洗濯機の内部ってキット凄く汚れているんだろうな。

広告