「びぶ朗」の振り角ルーチンは振り石がアンクルハコに入ってから出るまでの時間から算出しています(根拠は。。。観察と推定からです)。この計算に必要な音はよく振っている時計ほど時間が短く、振りの悪い時計ほど時間が長くなるはずです。さらに、非常に小さい音も含みます。その為、アンプノイズの低減と、分離は重要になってきます。キャリブレーション機能はそのためにあります。
最新ルーチンでは、アンクルハコへの出入りの音と余韻を可能な限り(単純に)分離することを試みています。
当然、その他の部分から発生する音との分離は完全には不可能なので誤差の発生する余地が非常に大きいルーチンです。つまり、言い訳無しには搭載したくない機能でした。という言い訳です。
しかし、本家ビブログラフのオプションにこの振り角表示ユニットがあるのには驚かされます。とてもトランジスタなどで動作しているとは思えません。先人恐るべしです。

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