試写

小田原に行ったところ一本の木が満開に近い状態でした。通りがかりで1ショット。

_DSC0576

すごくクリアな写真が撮れました。等倍まで拡大すると

スクリーンショット 2019-03-02 23.40.05

樹皮の模様まで写っているのにはちょっとびっくり。すごいねー

寄れるってすごい

大きさの似た2本を並べてみました。

NIKON AI AF Zoom Nikkor 35~70mm F2.8D フィルター径62mm(よくみると汚れてるなぁ)と

TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USD フィルター径67mmです。VC搭載なので筒の太さはかなり違います。

IMG_3597

Zoom位置が半端で伸びちゃってますが、縮めると似たような長さです。

IMG_3598

限界まで寄ってみました。

まずはTAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USDおぉぉぉ。凄い。29cmってこんなに寄れる。

_DSC0563

つづいてNIKON AI AF Zoom Nikkor 35~70mm F2.8D。これは最短撮影距離が60cmとそんなに寄れないレンズではありますが。。。やっぱり遠いねぇ。画角は50mmくらいでと思って撮ったら52mmでした。

_DSC0564

MFですが、35mm側には簡易マクロ(マイクロって言うんでしたっけ?)がありますので、目一杯寄ってみました。ん〜。それでもSP45ほどには寄れてる気がしない。被写体とレンズまでの距離が少し遠いと感じます。

_DSC0565

TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USDこのレンズの接写力は本当に凄いと感じました。

Luminar 3.0.2

Luminar 3がアップデートされました。本来は12日にアップデート配信の予定だったけど、バグがあったからちょっと待ってね的なメールが来てから1週間後でしたでしょうか。

何が変わったのか、よくよくみないとわからないレベルでの変更があったようです。操作体系は少し変わりましたね。編集モードとライブラリモードとの行き来が曖昧になりました。

しかし、せっかく現像しても結果が正しく表示されないバグは未だ治っていません。

スクリーンショット_2019-02-25_0_04_29

こんなに色が違うんじゃ。。。やっぱりバグレポートしないとダメかなぁ。Lightroomでは正しく表示されてます。

なんで誰も気がつかないんだろうか。。。

67mmは懐かしい

珍しく、というか、また物欲暴走の話で恐縮であるが、珍しく、骨董ではない最新のレンズと言って良いレンズを買った。いや、注文した。まだ届いていない。
今回は
TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USD
2015年9月発売、電子制御のレンズとしては2本目の、個人的には最新鋭(キラキラ)です。それも中古じゃない。
67mmというのはこれのフィルター径で、フィルターを一緒に買っておこうと調べていて、この数字を見た途端になんだか懐かしい気持ちがこみ上げてきた。なんだろうか。最近入手したレンズのあれやこれやは不思議と62mmか77mmで揃っていて、67mmなんて無かったけれども。。。

あぁ、あれだ!!

ズイコー
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

だ。E-1と一緒に入手してメインのレンズとして使っていた。この前、雛人形を出した時に、掘り出して買った時の箱に詰め直していた。だから、なんとなく懐かしい気がしたのだった。ん、待てよ、レンズフィルターを付けていたけれど、どうしたっけかな?SP45に使えないかな?

たしか、フィルターケースがこの辺に。。。

ん、フィルターの正価が8000円?いやに高いな。値札は6400円 特3800円だけど。L41 Super PRO WIDE、強力紫外線カットフィルターだって。

晴天時の海や山など紫外線の強い場所での風景撮影において、画面全体が青みを帯びたり、もやがかかったようになってしまうのを防ぎます。可視光にはほとんど影響を与えないので、風景撮影時の常用フィルターとしてもご使用になれます。

と書いてある。どうやらUVカットができるらしい、そして強すぎるUVが写真の仕上がりに悪影響を与えるらしい。そして、フィルターは多分レンズにつけっぱなしだから。。。

あったあった。

傷もコーティングの剥がれもないし、カビてないし使えそう。

フィルター径67mmといえば、当時、手持ちの中では最大径のレンズだった。小さなデジカメやフィルムカメラばかり触っていたので、こんな大きな径のレンズ。。。っと舞い上がっていた気がする。この最大径はAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを入手するまで更新されなかったから、変に記憶に残っていたんだろう。ちなみに手持ちレンズの前玉の最大径はNIKON ED AF NIKKOR 80-200mm F2.8が77mmで最大です。これは本当にデカイ。

それにしても、ずいぶん高級なフィルターをつけていたんだなぁ。普通のプロテクトフィルターとしか思ってなかったけれど。しばらくこれを使おう。

そして、届きました。D810につけて1.55kg。持ってみると思っていたよりは重くありません。むしろ今の所かなり軽く感じています。

_DSC0555

わかっちゃいるけど

久しぶりにというか、D810を入手してから初めてかもしれないが、手持ちの中で唯一のGレンズのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを持ち出して、いつものつまらないショット。

_DSC0336

_DSC0335

_DSC0337

_DSC0338

わかってはいたけれど、ブレないって凄い。Gレンズは凄い。本当はD810みたいな高解像度のカメラは手持ちで撮るなら手振れ補正は必須なんだろうな。それを古いレンズを持ち出して適当に撮るからいけないんだ。微妙なブレ写真を量産する。わかっちゃいるけど、ヤメられない。

_DSC0325

たまにはこんな風にちゃんと撮れるしね。

Luminar3その後

特にバージョンアップされていませんが、特にこれは直して欲しいなぁと思う点を一つ。

スクリーンショット 2019-02-05 21.49.36スクリーンショット 2019-02-05 21.49.24

フィルターをかけたRAWファイル(左)とそれを出力したもの(右)です。RAWのヒストグラムや、Jpegの画像表示で赤がおかしなことになっているのが明らかです。これでは現像ソフトとしては使えませんね。どうしちゃったんでしょうか。ちなみにLuminar3で出力したファイルをLightroom6で表示すると下のようになります。Jpegとしてはちゃんと出力できていますね。スクリーンショット 2019-02-05 21.55.26

じつは個人的にはLightroom6の代替としてLuminar3には期待をしていたのですが、使い比べてみて、Lightroom6の完成度の高さにやっぱり使い続けようかなぁ。。。とか心が揺れます。起動直後からのスムーズさとか、表示の安定度、Exif情報の豊富さや分類の使いやすさなど、写真を整頓するのに欠かせないソフトの一つです。早くLuminar3も熟成を重ねてもっと良いソフトになって欲しいです。

RT-2600acを選択した理由

我が家のインターネット回線はいろんなところを渡り歩いた結果nuroに落ち着いています。

nuroは2Gbpsですが、普通にイーサネットポートで機器を繋いでしまうとそこでは1Gbps以上の速度は出ません。nuroから貸し出されるONUはルーター機能もWi-Fiも持っているので、このONUにWi-Fi接続を含めて複数のポートで接続すれば、回線速度を使いきれると思うのですが。。。

nuroが開通してからそんなに経っていないのですが、Wi-Fiのパケットが流れなくなるという不具合に遭遇しました。Wi-Fiは掴んでいるのにデータが全くと言っていいほど流れてこない。そんな症状です。仕方がないのでPortalをWi-Fiのアクセスポイントとして使っていました。nuroルータのLANポートにはPortalの他にTVやAppleTVなどの機器が繋がっていますが、こちらは例え4K動画と言っても30Mbps程度で高速回線を使い切るほどではありません。

どうにも、回線速度をうまく使えていない気がしていました。なによりnuroのルーターもPortalもルーターとしては最低限の機能しかないばかりかソフトウェアのバージョンアップもほとんどありません。ならばと多重ルーターになるのを承知でソフトウェアの更新が頻繁に行われ、もしかするとWAN側2回線の接続ができる機能が有効に使えるかもしれないRT-2600acを導入してみることにしました。

スクリーンショット 2019-01-28 0.53.39

その結果、IPv4についてはWANポートとLAN1ポートを5:5の割合で使うことができ、IPv6についてはリレーモードで(現在はLAN1に設定)接続することができています。残念ながらRT-2600acでもIPv6のリレーモードでの2回線接続はできませんでした。ただし、おそらく5:5のバランス接続は総パケット量での制御と思われるので、IPv6のトラフィックが増えてくるとLAN1回線はIPv6を優先し、WAN回線でのIPv4の取り扱いが増えるものと思います。結果としてnuroルーターとRT-2600ac間の通信が1Gbpsを越えることができると思っています。

RT-2600ac

Portal Wi-Fiを入手してからはずーっとこればかり使っていました。nuroのONUにもWi-Fiが付いていてこれも動作させていましたが、最近急に電波は出ているようなのにパケットが流れなくなり、止めてしまったので、Portalばかりでした。我が家は近隣からレーダー波が出ている関係で、Portalの持つFastLanesというDFSチャンネルを積極的に使うルーターは高速性を維持でき便利だったのです。しかし、Portalはいかにも開発半ばというか、ルーター本来の機能は充実しているとは言えず、nuroのルーターも最低限の機能しかない中で、セキュリティー等にも気になる部分があったのでSynology RT-2600acに切り替えることにしました。

それまでは、DNSの名前解決に時間がかかっていた気がしたので、digコマンドでDNSの処理時間を測定する方法を調べ測定してみました。

nuroのDNS 52msec

googleのDNS 52msec

RT-2600ac 47msec

nuroのONUのDNS 47msec

ローカルのルータに問い合わせる方が早いという結果が出てホッとしました。明らかにページの切り替えがスムーズになりました。また、RT-2600acはSynology独自のSynology Router Manager(SRM)というOSが動作していて、高機能なことでも評判の高いルーターです。netではnuroのルーターでの組み合わせ例をあまりみませんので、どのような設定をしているかをそのうち紹介しようと思います。

2羽目の鳩

鳩だといっているのは日本だけとか、実はカッコーと聞こえるとか、色々ありますが、販売元が鳩時計だと言っているので鳩なんでしょう。

この時計の存在を知ったのは2年前くらいでしょうか。

たまたま現品限りで安くなっていたものを買いました。鳩時計は前から欲しかったのと、なんとなくの衝動買いでした。

img_3549

電池で動作するこの時計は、見た目の素っ気なさをいい意味で見事に裏切り、鳩の鳴き声はきちんとふいごを動作させて笛を吹き、「カッコー」いやいや「ぽっぽー」と柔らかく鳴きます。部屋がある程度の暗さになると鳴かないきちんと躾けられた鳩です。

実はシチズン製のこの時計は、無音で針を回し、寝室に置いても静かで眠りを妨げません。そして1年間放置していても気になるほどの誤差を生まないほど正確です。秒針がないので、分単位の誤差には目を瞑るのがお約束ですが。。。

単3電池1本で鳩を鳴し針を動かし光センサーまで面倒をみて1年は動作するというのですから、ちょっと疑わしいほどの省エネ設計です。

店頭で針を指で回して鳩を鳴かせたくなる魅惑のデザインですが、針を指で回してはいけないと説明書に書いてあるので注意してください。

この様に、大のお気に入りな時計なのですが、店でこの時計の前を通ったら「セール」なんて文字が目に飛び込んで来てしまったじゃないですか。

img_3550

結局、店頭在庫はなくて、netで買い物をしたわけなんですが、2羽目。。。我が家は一層賑やかになりました。

月を撮る

first quarter moon

↑flickrリンクです
練習をしてみました。奇しくも今日は上弦の月でした。昨日手持ちで色々なパラメータをテストしていて、クレーターが立体的に写るいい感じの設定がわかったので、今日は三脚を使い久しぶりにAi AF Zoom Nikkor ED70-300mm F4-5.6Dを持ち出して玄関先で撮ってみました。

1枚目からいい感じに撮れたと思います。

運動会で子供の写真を撮るために中古のこのレンズを4000円以下で買いましたが、一応EDレンズですし、綺麗に撮れるなぁと思います。全体にプラスチックが多用されていて軽いのも良いですね。手ぶれ補正がありませんが、今日の様に三脚を使ったり、運動会の様に明るいところでシャッタースピードが稼げたりするときにはあまり問題になりません。

ただ月を撮るには300mmでもちょっと短く、上の写真は1220 × 814と壁紙にするにも小さいくらいになりました。