安くて速い。。。ほうがいい

最近、めっきり出かけなくなって、パソコンをいじる時間が増えたのもあって、WindowsのPCをいじり始めたという投稿をしている。

今回は、あのAliExpressで中古のXEONとメモリ、新品だけど無名のマザーボードを購入して、1台組んだ。3点セットの値段は、i5かi7あたりのCPU1個くらい。特にとがった性能じゃないけれど、そこそこ使えて、まぁまぁ早くて、で、安いんである。

ベンチマークもやってみたけど、まぁ、シングルスレッドは早くない。世代なり。マルチスレッドはXEONの本職なので、コア数も多いし、それなりにスピードがでる。ほとんど写真現像とかが目的なので、まぁこのくらいのスペックで数年は使えると思ってる。

画面が広い、そこそこ早い と いろいろとちょっと快適になったので、プログラミングも少しだけ再開した。けど、長い間やってなかったギャップと新しい言語ということでC#をいじっているので、なかなか効率よく進まない。

ゲーム用のPCになると、スペック優先で値段が高い。RAW現像用?をうたうPCも売られているが、やっぱり手が出なかった。でも、マザー・CPU・メモリで5万ちょっとにおさえられれば、なんとか手が届く範囲で、1台組めたので紹介しました。

こんなベンチが参考になるかはわかりませんが。。。

Luminar4で一番不満なこと

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Luminarといえば、数字がつかない最初のころから使っていますが、3まではメジャーバージョンアップのたびに、これベータリリースか?と思うほど安定しなくて、バグが取れるまで3か月くらい寝かしておいてから使っていましたが、さすがに4になってからは、一応、最初からある程度安定して使えていますね。最初のころ起動が遅くて使い物にならなかったけど、だいぶ改善しました。

そして、あちこちで、Luminar4は良いよ、凄いよという記事を見かけるようになりました。

そんなLuminar4ですが、どうしても我慢ならない点が一つあります。

RAWからJpegの書き出しが遅い!!! 遅すぎる。

試しに、手持ちのRAWファイルを6枚なにも処理せずに、書き出しながらのシャープを弱めに設定して手持ちのストップウォッチで時間を計ってみました。

なんと2分48秒つまり168秒 1枚当たり28秒もかかっています。

試しに、少し古いアプリですがLightroom6で全く同じファイルを書き出してみたところ

14秒 1枚当たり2.4秒

っておーい。いったいどんな処理をしたら11倍以上の時間がかかるんでしょうか。その割にはCPUはすべてのスレッドを使ってせっせと演算してる。Lightroom6のほうが、スレッドを全部使いきらないで終了する感じ。

NikonのCapture NX-Dでもやってみた。33秒 1枚当たり5.5秒

Luminar4じゃなきゃいけない処理というのをあまりやらないのでLightroom6に戻ろうかと真剣に思案中。

あと、LuminarってRAWをJpegにするとき縦横数ピクセル分だけ元の画像より大きくなりません?

たとえば 7360×4912のNIKONのRAWを現像すると7280×4928って横20ピクセル縦16ピクセル大きくなるんですけど。。。

これ実際に、RAWで見えている範囲より大きな範囲が現像されるんです。ちょっとお得?

いやいや、構図が台無しになる可能性が。。。そんな厳密な構図でとってないけどね。

あと細かいことを言うと、Windows版は特に作りが適当。Mac版ばかり使っていたので あれ?って思うことばかり。500pxなんか起動のたびにIDとパスワード求められて 挙句に、ほかの書き出しフォルダまでtmpフォルダに変更されるし、小さく、でも、ふつふつと不満がたまる。

というわけで、不満点 一つじゃなくなっちゃった。挙げれあまだあるけどまたしばらく寝かしてから使うかなぁ。。。

AppleがIntelと離れるので久しぶりにWindowsを主軸にすることにした

タイトル長っ。

記事を書かなくてもいいくらいなんだけど、まぁ、少しだけ。

Appleが長年使ってきたIntelのCPUをやめて自社開発のCPUに移るという。ちょうどタイミングを同じくして、普段から使っているこのMacBook Pro(2012 mid)が次期OSの動作対象機種から外れた。今使っているmacOS 10.15.xシリーズが使えるOSの最後のバージョンとなった。

とはいっても、すぐに使えなくなるとか、セキュリティーに不安が出るとかじゃなく、あと1、2年くらいは諸々の猶予がありそうな感じ。パソコンの寿命という意味では9年、10年くらい使えていれば、長く使えたなーとは思う。バッテリーやタッチパッドは替えたし、ハードディスクをSSDにしたし、その後大容量化もした。メモリも目一杯拡張している。そのせいもあってか普段使いでは今でも全く不満が出ない。十分現役として使えている。ただ、リセールバリューの高いMacだけれど、買い替えのタイミングとしては完全に逸した感じ。

そんなに不満がないと言えばなかったけれど、写真を少し力を入れてやるようになって、もうちょっと大きな画面がいいとか、10bit Colorの諧調は良さそうに見えるだとか、RAW現像処理に結構時間がかかるだとか、ちょっとした理由がないわけじゃなかった。やっぱり新しい方が何かと素敵に見えるしね。

ただ、アーキテクチャ移行期のMacは買い時じゃないなということで、今までParallelsの上で仮想化されていたWindows10環境の実体化を検討することにした。

Windows環境も、以前みたいにOSのバージョンが上がるたびにハードもソフトも買い替えの費用がかかるとかいうこともなく、割と長寿命になってきた。一度買えばとことん使える。ただ、何かと高性能らしい最近のゲーミングなんちゃらはやっぱり高いよなぁ。

そこで、オークションやら、なにやら、色々徘徊していたところ、AliExpressに出ているマザーボードとCPUとメモリのセットが買えれば、10万円以下のわりかし使えるPCが組めるのではないかという結論に。この時点で6月初旬。こっからが長かったー

MacかWindowsかという評価は、環境が固定されていてあまり手間がかからないのがMac。いくらでも弄れて、環境を整えるのが楽しいと思えないとだんだんしんどくなってくるのがWindowsという感じ。

忙しくて、パソコンなんて直ぐに使えるのがなきゃやだというならMac。パソコンの環境構築も含めて少し時間を割けるならWindows。最近少しずつ時間を作れるようになってきた気がするので、今ならWindowsに戻るのもありかなぁ。と。

MacはiPhoneとかりんご環境との親和性が高いので、アーキテクチャの移行がひと段落ついた時点で、もう一度考えることにした。

というわけでー10年ぶりくらいに戻ってきたぜぃ。

いやー1ヶ月は長いよ

AliExpressで買い物をした。

かなり冒険だったけど、ちょっと高めの買い物。そして嫌う人も多いAliExpress Standard Shipping。注文したのが2020年6月18日それから

ほどなくして、「良いお知らせです 間もなくご注文の商品が届きます!」なんてメールが来た

だが、言葉の使い方を間違っているとしか思えない。首をなが〜〜〜〜〜くして待つ何とも焦ったい日々が始まった。全体としてはこんな感じ

業者からYanwenに渡るまでも長く感じたけど、特に焦ったかったのは、マレーシアポストの国際交換局を出て、音沙汰なしの1ヶ月。こんな感じ

7月1日発送29日到着って

いや〜〜〜かかったね。やられました。トラッキング情報が更新されなくなってからがきついなー

ただ、長くかかるけど、

待っていればちゃんと届くんだなぁー

というのが今回の結論

少し前の写真を見返したら

Luminar4をバージョンアップで購入した時にSmugMugというサービスの1年間無料クーポンがついてきていた。入手してすぐはどんなサービスかわからないので無視していたが、無料だし試してみるかと、IDを作成してみたものの、やっぱり何だかわからないので、それから半年ぐらいさらに放置していた。

SmugMugはどうやら、フォトストレージらしい。ただ、何と読むのかいまだにわからない。意味も。知人に写真を見せるために当たり障りのない、花の写真などを年代に分けて放り込んでみた。

なんとなく、良い感じで表示してくれるというのはわかった。

この一連の作業をするにあたって、2017年から今までの写真に目をとおすことになった。意外に思ったのは、2017年2018年あたりはアップできる写真が思いの外少なかったということ。そして、写真の画風が変わってきているということ。

撮る枚数が増えてくることで、変わってくることがあるというのを実感した瞬間。

古いレンズのガラス

WordPress.comへのアクセスが、家のWi-FiでMacやiPhoneという条件では安全で無いと警告が出る。なんでかな

ところで、Nikon AF NIKKOR 20mm F2.8Dをヤフオクでポチった。このレンズは古くからあるので、古いレンズも、新しいレンズもあるが、製造番号から1994年から2006年までの12年間に作られていることがわかる。

そうすると、コーティングの古い 鉛ガラスのレンズかもしれない。コーティングが新しい物がいいと探している人を見かける。このレンズは目当ての物ではないから安く入手できたのだろうか?

太陽光の反射は当然のように紫だ

そもそも、古いレンズに使われている鉛ガラスとはそんなに悪いものなのだろうか?

調べてみると、無着色・低光弾性の高屈折率レンズを作る理想的な材料として鉛ガラスは位置しているが、環境負荷の低減として酸化チタンの加えられた無鉛ガラスを使用しているらしい。

酸化チタンを使用した無鉛ガラスはガラスが黄色く着色すること、光弾性が大きくなることなどの物理的性質が現れ欠点とされている。この欠点をなくす研究は意外にも平成25年の国の支援事業による研究報告がされていたりして、それよりも7年も前の2006年当時にはまだ未解決のものだったのでは無いかと思う。

手元のレンズを見てみると、鉛ガラスを使用している可能性がある世代のレンズの透明度は非常に高い気がする(反射光が何色かは別にして)。黄色く着色されていないレンズで撮る青空はきれいなのかな。ただ、最新のレンズが悪いかというと材料の研究も進んでいるだろうし、コーティング技術や工作精度、コンピュータ解析による高度な設計計算などの利点もあり、最近のレンズはきっと素晴らしい写りをするにちがいない。

屈折率が下がる場合、レンズを薄くすればそれを補えるらしい。同じ屈折率のレンズを作ると無鉛レンズの方が薄く軽く出来上がるということか。そうであれば鉛が入っているからってそれだけで重いわけじゃ無い。いろいろなパラメータがあるので単純では無いと思うけれども。そもそも重さがわかるほど鉛が入っているとは思えない。

有鉛・無鉛のレンズを比べた時、一番気になるのは色付きだろう。酸化チタンレンズで無着色のレンズを作るのは不可能では無いけれども難しいことらしい。

微妙なのは2006年当時、基本設計をそのままに、当時最新のコーティングと無鉛ガラスに切り替えられた頃のレンズじゃなかろうかと思っている。新しい素材で作ってみて、大きく性能が劣化していなければ設計変更しなかったのではないかな。

じゃぁ違いがわかるのかと言われれば、わからん!

たぶん。比べたことないけど

より世代の新しいレンズと、古いレンズを見せられた時、どちらを選ぶかと問われれば、きっと少しでも新しい方のレンズを選んでしまうだろう。

朧げな記憶によると当時EUで鉛の規制が検討されているらしいと言う話はあったけど、国内では様子見ムードだった気がする。実際発行された規制が想定以上に厳しかったのでどうするんだとざわついていた様な。

鉛ガラスのレンズが使えなくなると聞いて、少しずつ準備していたとはいえかなり慌てたんじゃないだろうか。

別の意味で黄色く着色されるレンズを最近よく見る。メガネの“PCレンズ”とか呼ばれているブルーライトカットレンズは世界が少し黄色く着色される。青い光を強く反射することで透過する青い光を減らす原理らしいが手元にあるレンズの反射光は紫だ。赤い光はもともと反射しやすいと言うことか。

というわけで、2006年以前のレンズを手に入れたので、ちょっと書いてみた。

ところで上の写真もそうだけどiPhoneの近接撮影は像が変な風に間延びというか歪んで写る気がする。

この写真もそうで妙に細長いレンズに写っている。樽型というか縦横に均等に歪んでいるのではなくて、この写真では横に細長い。実際の見た目に近い感じで撮ったのは下の写真。かなりさがってデジタルズームで大きさを調整した。このレンズの特徴である図太さがよくわかるようになったと思う。

ヘリテージコレクション

日産座間事業所にあるヘリテージコレクションにおじゃまして、ヒストリックカーの写真三昧してきました。

脱兎のごとくは後付けだった

ダットサンの由来というのが、ちょっと衝撃的でした。DATとは快進社(ダット自動車製造のさらに前身の会社)の3人の出資者の頭文字であること、DAT CARの息子という意味を込めてDATSONだったとか、その後、太陽という意味のSUNに変更したとか。詳しくは、ヘリテージコレクションのパンフレットをもらって読んでみてください。

花火を撮って失敗した

花火を撮った。カメラの小さな画面ではそれなりに撮れているなと思っていたけれど、拡大してみて、

なんじゃこりゃー

カメラの固定が甘かったと、知りました。

これはこれで面白いけれど、撮りたかったのとちょっと違う。風の影響か、足元をうろちょろしていた犬の影響か、かなり微小な振動だとは思いますが、ばっちり拾っちゃいました。

それでも、光の軌跡をここまでシャープに捕らえられたので、次回チャンスがあるときにはもう少し、対策をして挑みたいと思います(犬は連れて行かないとか 笑)。

ピントにAFを使った以外は全てマニュアルで撮りましたが、ブレブレなこと以外は思い通りだったので、だいぶカメラに慣れてきたかな。

爆発の中心なんて魅力的に捕らえたと思うんですが

また月

月ばかり撮っている

台風が近づいているというのに、雨が降っていないばかりか、月が見えている。いや、雨や風が強くないのはすごく良いことだ。このまま何事もなく通過してほしい。満月まであと2日?96%位らしい。

流星群は、こんなに月が明るくちゃ見えないだろうなー

この写真月の右上のフリンジに軸上色収差で緑の縁取りが派手に出ていた。テレコンてやっぱり無理があるかなぁ。