月、ぎらぎら

中秋の名月は明日ですが、昨日今日と、曇りのない夜空が続いていて、月がすごくはっきりと見えるので、パチリ

古いレンズ Nikon ED AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8にKenko TELEPLUS HDpro(2倍テレコン)をつけて、撮ったもの。手持ちのレンズでいろいろ試しましたが、今回はこれが一番シャキッと写りました。月ですらとるの難しいです。

もう一本のレンズで撮りなおしてみました。まぁ比較して悪くないですね。NIKON ED AF NIKKOR 70-300mm1:4-5.6 Dに2倍テレコンです。キャプチャの関係で、同じぐらいの大きさに見えていると思います。300mmで撮っているはずなんですが、EXIFを見ると550mmとなっていて、いつの間にか少し短くなっちゃうんですかね。すっきりと600mmで撮れない組み合わせです。

青く光る

VFD管「蛍光表示管(Vacuum Fluorescent Display)」が安く手に入れられたのでこれを使った時計を、我が家の工房に作ってもらいました。コントローラーはなぜか我が家に在庫されていた時計専用LSIを使用。これ専用の基盤も在庫していたようですが、それは使用せず、汎用基盤でコンパクトに作ってくれました。

スタティック駆動なので、明るくちらつきもありません。いいっすねー

この時計には無印良品の重なるアクリル・デスクトップボックス大という箱がぴったりでした。アクリルの透明度も高く、しっかりしているのでこれで行こうと思います。

AUDIO用USBケーブルって?

いや、別に、批判的な記事を書こうっていうんじゃない。

ちょっと前のプリンターならUSBケーブルがついてきていたけれど、最近はついてない。ま、プリンタはWi-Fiで共有した方が便利だからいいけど。そんな時に限って、たまたま周りではA-B端子のUSBケーブルの特需がきた。一つは以前記事を書いたDDCのFX-D03Jというか、これが二つあるというのが、主因か。。。

もう一つが、ELS-01Cという。型番だけでわかる人はまずいない。YAMAHAのエレクトーンだ。ヤフオクで16年前のモデルを格安で入手した。これに、iPadやPCをつなごうとすると、A-B端子のUSBが必要になる。これで、3本。

こんなには手元にない。そこで、安いものを買い求めることに。

基本は、USBはシリアル・デジタル接続なので、つながればよい。ただ、1m以上のものにしたいので、シールドだけはきちんとしているものを使いたい。プリンターについているものは、さすがにちゃんとしているのではないかという前提だ。ある程度の長さがあるので、シールドが甘くて自社のプリンターがちゃんと動かないなんて考えたくもないだろうから。

ネットで検索しても、市販されているものがシールドをちゃんとしているかってよくわからない。そんな中、AUDIO用USBケーブルなるものの存在を知った。なんじゃこれ?ピュアOFHC連続鍛造銅とか純銀メッキのα-OFCとかってマジですか?規格内の長さのUSBの信号伝送が導線の質で変わったら、HDDとかSSDとか怖くてUSB接続できないと思うんですが。。。まぁ、音質が変わるって言うんだからそうなんでしょうねー(棒読み)そんな中で、エレコムのAUDIO用は編組線のカバー率100%って明記されている。それに、定価は高いけど、売価はまぁ納得できる価格だったので、これにしました。金メッキコネクタとか高純度OFC99.95%って、別に普通でいいけどって思いながら。

で、プリンターについてきたケーブルからこのケーブルに変えてみてPCからDDCを通して再生される曲の音質に何か変化があったかというと。。。

まったく微塵も変化なし

あるわけないじゃん。ポートからポートまで劣化なくデータは流れてますよん。

ただね、シールドとかノイズ対策は大事ですよ。いうまでもなく。エラー訂正とか、クロックのずれとか、発生していたとしてもUSB2.0の最大転送速度480Mbpsもあれば、受け側に必要なタイミングまでに正しい情報をそろえるのに何の不都合もないスピードだと思うんです。これが、外来ノイズなどで転送速度が落ちてしまうと話は変わってくるので、導体の質を上げるよりもシールドを端から端まできちんとしてあることの方が大事と思います。個人的な経験からは。。。

そういう意味ではAUDIO用USBケーブルはシールドもきちんとしているものが多いと思われますので、こういうジャンルがあってよかったとは思いますが、導体の質へのこだわりはほどほどの物も残しておいてください(今回のように)。値段がハイグレードのものばかりになっちゃうと、買えなくなっちゃいますから。

ジッタについて調べたりしてみた

S/PDIFにはジッタが付きものとか。光より同軸の方が音がいいらしいとか、このジッタというやつは、何かあるらしい。

光リンクは音質についてあまり評価がよくないが、PCと電気的接続が切れるという理由で自分が使っているので調べてみた。

まず、

一方通行であるということ

光の明滅しか使われていないらしいこと

一連の信号の中にクロック同期信号(プリアンブル信号)・L(24bit)・R (24bit) の情報が流れてくるということ

ほとんどのDACは流れてくるクロック情報からPLLで逓倍してマスタークロックを生成するらしいということ

サンプリング周波数は22.05kHzから768kHzまで定義されているが、光リンクの場合はフォトダイオードの応答速度の制約から96kHzが上限となっていることが多いということ

24bit LRの1周期の間に2回のプリアンブル信号が現れ、これをPLLでロック(同期)して送信側のマスタークロックに同期しているということ サンプリング周波数が48kHzの場合、遅延なく再生するために2倍の96kHzで送信される中にある2回のプリアンブル信号にPLLがロックし、高倍率の逓倍をして受信側のマスタークロックを生成するということ

プリアンブル信号に遅延なくロックするための応答速度の速いPLLはジッタが出やすいということ

PLLの反応が遅いとデータロストによる音切れが発生するということ

PLLの逓倍率の高さがジッタの悪化の主因であるということ

つまり、

S/PDIFの場合、クロック同期信号をDACのPLLが高倍率で逓倍することでやむを得ずジッタが生じるということのようです。

逓倍率を下げるにはサンプリング周波数を上げればいいということになるかと思うので、光リンクなら上限の96kHzのサンプリング周波数を選択するとジッタは少し改善するという理解でいいのでしょうか。より高いサンプリング周波数を選択できる同軸リンクはジッタの影響をさらに低減できるということでしょうか。

この受信側DACで送信側のマスタークロックに同期したマスタークロックを生成するために発生するジッタはS/PDIF規格の当初からあった問題で、SU-MA10はその対策がとられていました。

SU-MA10の場合、送信側のクロック精度が悪いと判断した場合、PLL2段のマスタークロック回路が採用され、送信側のマスタークロックの周波数的揺れには追従しつつもジッタ発生の少ない発信回路を選択し、CDプレーヤーなどのクロック制度の高い信号と判断した場合、送られてくるプリアンブル信号をPLLでロックせず、DAC独自の水晶発振回路による高精度マスタークロックを選択するとなっています。

そのためか、自分にはジッタによる悪影響を感じ取れないためかは判断できませんが、サンプリング周波数は48kHzまでしか上げることができませんが、同軸も光も音の変化は感じ取れません。結果オーライかな ということでした。

Luminar 4とAIというかAI

写真編集を行うPCにはLuminar AIと4と両方インストールしているが、今のところ、AIを起動することはほとんどない。プレビューが編集結果を正確に反映しないのもAIを使わない理由の一つだけれど、最大の理由はLuminar AIの起動時間。Windows10のコールドブートより遅い。これって、皆さんの環境では起きていないんだろうか?

ICONをクリックする。すると、20秒以上何も画面が変化しない。やっとLuminar AIと画面に出てきて、数秒後に起動するのである。本当に今どき、Windowsでもこんなに遅くない。ICONのクリックが悪かったのかと何度もクリックしたくなる衝動に駆られる。これが皆さんのPCでも起きているのであれば常識外れだ。

Luminar AI Update2 Ver1.2.0(7787)でも全く改善されてない。Luminarシリーズは過去も、大きなバージョンアップから使えるようになるまで時間がかかっていたけれど、今回は、特別長くかかりそうだなぁというのが今のところの感想。

4もまだ現役でAIを並行して開発していることになっているので人的リソースが不足してるんだろうか。。。とか思う。あ、Windows版の話です。Mac版も使えるようにしてあるけど、あっちはどうかなぁ。。。ダメなイメージがついてしまってやっぱり使ってないや。