月の撮り比べ

撮り較べといっても、月は一つしかないので(当たり前)2台のカメラを使って撮ったものを比べてみた。心なしか左のほうが立体感があるような気がするし、石のゴツゴツ感というか、質感があるようにも感じる。

おなじ日の同一条件での撮影ではないので、(右はさっき撮ったものだが、蚊に刺されるのでもう外に出るのは嫌だし)単純におなじように撮れない腕前のせいかもしれないが、満月を撮るのも簡単ではないなーという感想。

レンズは両方とも廉価版の300mmズーム。

左がフルサイズセンサ、右がフォーサーズセンサ

センサーサイズの違い?いやいや、腕前の悪さでしょう。

露出をマニュアルで撮る練習

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ふと、思い立って、露出をマニュアルで撮る練習を始めた。最近のカメラは絞り優先も、シャッタースピード優先も、もちろんプログラムオートも、そしてオートも綺麗に撮れるんだけど、もうちょっとだけ深い色が好みかなぁと思っていた。

ちょっとマニュアルを試したら、露出設定がハマれば思っているのに近い深い色味が出せそうなので、少しでも時間をかけられそうな時はマニュアルで撮る練習をしてみることにした。

最初、露出量が全くわからないと思っていて、撮った写真はみんな露出不足で真っ黒。カメラには当たり前のように優秀な露出計がついていて、見ればちゃんとアンダーだって表示してくれている。絞り優先とか、露出をカメラに任せていたから見る癖がついていないんだなぁ。

その後も露出設定を見ずにシャッターを切ることが何回もあり、アンダーだったりオーバーだったり。失敗も多いけど、なんだかちょっとチャレンジしている感が出て楽しくなってきたぞと。慣れてくるまで続けてみよう。

久しぶりに

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時計の写真を撮った。この時計の文字盤側を撮ったのは初めてかもしれない。

WALTHAMアメリカ ブルースチールの針が綺麗(ちょっと錆が浮いてますね)な陶製の文字盤です。ちょっと被写界深度が浅いですね。

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こちら側はさらに気合を入れて撮りました。当時のWALTHAMの代表的なモデルCresrent Streetですが、ため息が出るほど綺麗です。ブルーに輝くブレゲヒゲを使っているモデルです。香箱やいくつかの軸受と爪石にはサファイヤを使っています。ルビーも使われていますので、赤い軸受と透明の軸受を見ることができます。天然のルビーのためか今の時計に使われているルビーの軸受よりも透明度が高い赤色をしています。

懐中時計のケースには入っていませんので、おそらく展示用のモデルか注文を受けるためのサンプルモデルだろうと思っています。Cresrent Streetでもここまで仕上げられますよという感じのものではないかとの推測です。そのためか簡単なスペックシートみたいなものもついていました。そこから透明の石がサファイヤだと判明している次第です。オークションではマリンクロックと説明がついていましたからそうかもしれませんが、表も裏もガラス張りのケースなので、普段から魅せるために作られたような気がしています。

場所を選べば

場所を選べば星空は写せるらしい。

test2
以前、星空を撮るのは難しいと書いた。そもそも目が悪いので夜空を見上げて肉眼でたくさんの星が見えたという記憶があまりない。そんな、自分でも見上げた時に おぉ!っと思うほど星が見える場所に行けば写るんだなぁ。やっぱり場所の選択は重要だと言う当たり前の話。

空が本当に暗いと星って凄い数が見えるんだなぁ。本当にそんなに写ってるのかと疑問の方は画像をクリックしてFlickrへいってくれぃ

試写

小田原に行ったところ一本の木が満開に近い状態でした。通りがかりで1ショット。

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すごくクリアな写真が撮れました。等倍まで拡大すると

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樹皮の模様まで写っているのにはちょっとびっくり。すごいねー

寄れるってすごい

大きさの似た2本を並べてみました。

NIKON AI AF Zoom Nikkor 35~70mm F2.8D フィルター径62mm(よくみると汚れてるなぁ)と

TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USD フィルター径67mmです。VC搭載なので筒の太さはかなり違います。

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Zoom位置が半端で伸びちゃってますが、縮めると似たような長さです。

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限界まで寄ってみました。

まずはTAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USDおぉぉぉ。凄い。29cmってこんなに寄れる。

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つづいてNIKON AI AF Zoom Nikkor 35~70mm F2.8D。これは最短撮影距離が60cmとそんなに寄れないレンズではありますが。。。やっぱり遠いねぇ。画角は50mmくらいでと思って撮ったら52mmでした。

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MFですが、35mm側には簡易マクロ(マイクロって言うんでしたっけ?)がありますので、目一杯寄ってみました。ん〜。それでもSP45ほどには寄れてる気がしない。被写体とレンズまでの距離が少し遠いと感じます。

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TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USDこのレンズの接写力は本当に凄いと感じました。

Luminar 3.0.2

Luminar 3がアップデートされました。本来は12日にアップデート配信の予定だったけど、バグがあったからちょっと待ってね的なメールが来てから1週間後でしたでしょうか。

何が変わったのか、よくよくみないとわからないレベルでの変更があったようです。操作体系は少し変わりましたね。編集モードとライブラリモードとの行き来が曖昧になりました。

しかし、せっかく現像しても結果が正しく表示されないバグは未だ治っていません。

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こんなに色が違うんじゃ。。。やっぱりバグレポートしないとダメかなぁ。Lightroomでは正しく表示されてます。

なんで誰も気がつかないんだろうか。。。

67mmは懐かしい

珍しく、というか、また物欲暴走の話で恐縮であるが、珍しく、骨董ではない最新のレンズと言って良いレンズを買った。いや、注文した。まだ届いていない。
今回は
TAMRON SP45mm F/1.8 Di VC USD
2015年9月発売、電子制御のレンズとしては2本目の、個人的には最新鋭(キラキラ)です。それも中古じゃない。
67mmというのはこれのフィルター径で、フィルターを一緒に買っておこうと調べていて、この数字を見た途端になんだか懐かしい気持ちがこみ上げてきた。なんだろうか。最近入手したレンズのあれやこれやは不思議と62mmか77mmで揃っていて、67mmなんて無かったけれども。。。

あぁ、あれだ!!

ズイコー
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

だ。E-1と一緒に入手してメインのレンズとして使っていた。この前、雛人形を出した時に、掘り出して買った時の箱に詰め直していた。だから、なんとなく懐かしい気がしたのだった。ん、待てよ、レンズフィルターを付けていたけれど、どうしたっけかな?SP45に使えないかな?

たしか、フィルターケースがこの辺に。。。

ん、フィルターの正価が8000円?いやに高いな。値札は6400円 特3800円だけど。L41 Super PRO WIDE、強力紫外線カットフィルターだって。

晴天時の海や山など紫外線の強い場所での風景撮影において、画面全体が青みを帯びたり、もやがかかったようになってしまうのを防ぎます。可視光にはほとんど影響を与えないので、風景撮影時の常用フィルターとしてもご使用になれます。

と書いてある。どうやらUVカットができるらしい、そして強すぎるUVが写真の仕上がりに悪影響を与えるらしい。そして、フィルターは多分レンズにつけっぱなしだから。。。

あったあった。

傷もコーティングの剥がれもないし、カビてないし使えそう。

フィルター径67mmといえば、当時、手持ちの中では最大径のレンズだった。小さなデジカメやフィルムカメラばかり触っていたので、こんな大きな径のレンズ。。。っと舞い上がっていた気がする。この最大径はAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを入手するまで更新されなかったから、変に記憶に残っていたんだろう。ちなみに手持ちレンズの前玉の最大径はNIKON ED AF NIKKOR 80-200mm F2.8が77mmで最大です。これは本当にデカイ。

それにしても、ずいぶん高級なフィルターをつけていたんだなぁ。普通のプロテクトフィルターとしか思ってなかったけれど。しばらくこれを使おう。

そして、届きました。D810につけて1.55kg。持ってみると思っていたよりは重くありません。むしろ今の所かなり軽く感じています。

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わかっちゃいるけど

久しぶりにというか、D810を入手してから初めてかもしれないが、手持ちの中で唯一のGレンズのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを持ち出して、いつものつまらないショット。

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わかってはいたけれど、ブレないって凄い。Gレンズは凄い。本当はD810みたいな高解像度のカメラは手持ちで撮るなら手振れ補正は必須なんだろうな。それを古いレンズを持ち出して適当に撮るからいけないんだ。微妙なブレ写真を量産する。わかっちゃいるけど、ヤメられない。

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たまにはこんな風にちゃんと撮れるしね。

Luminar3その後

特にバージョンアップされていませんが、特にこれは直して欲しいなぁと思う点を一つ。

スクリーンショット 2019-02-05 21.49.36スクリーンショット 2019-02-05 21.49.24

フィルターをかけたRAWファイル(左)とそれを出力したもの(右)です。RAWのヒストグラムや、Jpegの画像表示で赤がおかしなことになっているのが明らかです。これでは現像ソフトとしては使えませんね。どうしちゃったんでしょうか。ちなみにLuminar3で出力したファイルをLightroom6で表示すると下のようになります。Jpegとしてはちゃんと出力できていますね。スクリーンショット 2019-02-05 21.55.26

じつは個人的にはLightroom6の代替としてLuminar3には期待をしていたのですが、使い比べてみて、Lightroom6の完成度の高さにやっぱり使い続けようかなぁ。。。とか心が揺れます。起動直後からのスムーズさとか、表示の安定度、Exif情報の豊富さや分類の使いやすさなど、写真を整頓するのに欠かせないソフトの一つです。早くLuminar3も熟成を重ねてもっと良いソフトになって欲しいです。