ヘリテージコレクション

日産座間事業所にあるヘリテージコレクションにおじゃまして、ヒストリックカーの写真三昧してきました。

脱兎のごとくは後付けだった

ダットサンの由来というのが、ちょっと衝撃的でした。DATとは快進社(ダット自動車製造のさらに前身の会社)の3人の出資者の頭文字であること、DAT CARの息子という意味を込めてDATSONだったとか、その後、太陽という意味のSUNに変更したとか。詳しくは、ヘリテージコレクションのパンフレットをもらって読んでみてください。

花火を撮って失敗した

花火を撮った。カメラの小さな画面ではそれなりに撮れているなと思っていたけれど、拡大してみて、

なんじゃこりゃー

カメラの固定が甘かったと、知りました。

これはこれで面白いけれど、撮りたかったのとちょっと違う。風の影響か、足元をうろちょろしていた犬の影響か、かなり微小な振動だとは思いますが、ばっちり拾っちゃいました。

それでも、光の軌跡をここまでシャープに捕らえられたので、次回チャンスがあるときにはもう少し、対策をして挑みたいと思います(犬は連れて行かないとか 笑)。

ピントにAFを使った以外は全てマニュアルで撮りましたが、ブレブレなこと以外は思い通りだったので、だいぶカメラに慣れてきたかな。

爆発の中心なんて魅力的に捕らえたと思うんですが

また月

月ばかり撮っている

台風が近づいているというのに、雨が降っていないばかりか、月が見えている。いや、雨や風が強くないのはすごく良いことだ。このまま何事もなく通過してほしい。満月まであと2日?96%位らしい。

流星群は、こんなに月が明るくちゃ見えないだろうなー

この写真月の右上のフリンジに軸上色収差で緑の縁取りが派手に出ていた。テレコンてやっぱり無理があるかなぁ。

三脚雲台とエクステンダーのテスト

Ai AF Zoom Nikkor ED70-300mm F4-5.6DにKenkoの2倍 テレプラス MC7 DGX ニコンF用を付けて撮ってみた。600mmでも月が十分大きく撮れているとは言い難いけれど、個人的にはこれなら満足。

もともとこのテレコンは50mmを基準に200mmまでで設計されているらしく「200mm以上で使うと被写界深度が浅くなりすぎてAF使えません」みたいなことが書いてあったが、今回のテストでは明るい月を相手にはAFも使えることがあった。本当はPRO300を買おうと思っていたのだけれど、何を思ったか指が滑った。でも、まぁ月かマクロでしか使わなそうだし、これでも良いかなと思っている。

雲台はBENRO GD3WHを買ってみた。安物買いの。。。になるかと思いきや、今のところ気に入っている。主軸の周りから油が押し出されてくるのがちょっときになるけれど、雲台として求めていたものはこれで十分だった。上記のレンズで月を撮るくらいではお辞儀しない。じわじわ動かない。撮りたい被写体にカメラを向けるのもスムーズで無駄がない。これなら三脚を使うのも楽しくなりそうだけれど、唯一、雲台を三脚に付けた状態では、デカくて邪魔。

ピクチャーコントロールで遊ぶ

今まで積極的にピクチャーコントロールを使ってこなかった。買った時のまま「スタンダード」のままにしていた。ふとしたきっかけで、いじってみると、想像以上に仕上がりが変わってくるので驚いた。

今のカメラは、絞り・シャッタースピード・ISO・ピクチャーコントロールを変えることで積極的に写真の仕上がりに介入できる。そして、その場でどんどん変更しながら仕上がりを意識した写真が撮れる。

最近は、やっと、シャッタースピードと絞りをいじることに慣れてきた。ISOは64固定のことが多いけれど、ぼけ味を変えたくない時は積極的に変更しなくちゃと思うようになってきた。それでも、行動が伴ってない。もう少し意識的な練習が必要だ。

ピクチャーコントロールだけはRAWで撮っておけば、後から変更可能なので、その場では背面液晶で見たときに良い感じに映る設定を選択すれば良いと思った。

スタンダード
カスタム設定(エセルナ)

ピクチャーコントロールのカスタム設定を公開しているサイト、(他にも)もあって、これはこれですごく参考になるし、面白い。特に、フィルムの名前のついたカスタム設定はピクチャーコントロールのカスタム設定の奥深さを感じる。デジタルだから色々に化けるんだな。

月の撮り比べ

撮り較べといっても、月は一つしかないので(当たり前)2台のカメラを使って撮ったものを比べてみた。心なしか左のほうが立体感があるような気がするし、石のゴツゴツ感というか、質感があるようにも感じる。

おなじ日の同一条件での撮影ではないので、(右はさっき撮ったものだが、蚊に刺されるのでもう外に出るのは嫌だし)単純におなじように撮れない腕前のせいかもしれないが、満月を撮るのも簡単ではないなーという感想。

レンズは両方とも廉価版の300mmズーム。

左がフルサイズセンサ、右がフォーサーズセンサ

センサーサイズの違い?いやいや、腕前の悪さでしょう。

露出をマニュアルで撮る練習

_DSC1378

ふと、思い立って、露出をマニュアルで撮る練習を始めた。最近のカメラは絞り優先も、シャッタースピード優先も、もちろんプログラムオートも、そしてオートも綺麗に撮れるんだけど、もうちょっとだけ深い色が好みかなぁと思っていた。

ちょっとマニュアルを試したら、露出設定がハマれば思っているのに近い深い色味が出せそうなので、少しでも時間をかけられそうな時はマニュアルで撮る練習をしてみることにした。

最初、露出量が全くわからないと思っていて、撮った写真はみんな露出不足で真っ黒。カメラには当たり前のように優秀な露出計がついていて、見ればちゃんとアンダーだって表示してくれている。絞り優先とか、露出をカメラに任せていたから見る癖がついていないんだなぁ。

その後も露出設定を見ずにシャッターを切ることが何回もあり、アンダーだったりオーバーだったり。失敗も多いけど、なんだかちょっとチャレンジしている感が出て楽しくなってきたぞと。慣れてくるまで続けてみよう。

久しぶりに

_DSC1360-1

時計の写真を撮った。この時計の文字盤側を撮ったのは初めてかもしれない。

WALTHAMアメリカ ブルースチールの針が綺麗(ちょっと錆が浮いてますね)な陶製の文字盤です。ちょっと被写界深度が浅いですね。

_DSC1368-1

こちら側はさらに気合を入れて撮りました。当時のWALTHAMの代表的なモデルCresrent Streetですが、ため息が出るほど綺麗です。ブルーに輝くブレゲヒゲを使っているモデルです。香箱やいくつかの軸受と爪石にはサファイヤを使っています。ルビーも使われていますので、赤い軸受と透明の軸受を見ることができます。天然のルビーのためか今の時計に使われているルビーの軸受よりも透明度が高い赤色をしています。

懐中時計のケースには入っていませんので、おそらく展示用のモデルか注文を受けるためのサンプルモデルだろうと思っています。Cresrent Streetでもここまで仕上げられますよという感じのものではないかとの推測です。そのためか簡単なスペックシートみたいなものもついていました。そこから透明の石がサファイヤだと判明している次第です。オークションではマリンクロックと説明がついていましたからそうかもしれませんが、表も裏もガラス張りのケースなので、普段から魅せるために作られたような気がしています。

場所を選べば

場所を選べば星空は写せるらしい。

test2
以前、星空を撮るのは難しいと書いた。そもそも目が悪いので夜空を見上げて肉眼でたくさんの星が見えたという記憶があまりない。そんな、自分でも見上げた時に おぉ!っと思うほど星が見える場所に行けば写るんだなぁ。やっぱり場所の選択は重要だと言う当たり前の話。

空が本当に暗いと星って凄い数が見えるんだなぁ。本当にそんなに写ってるのかと疑問の方は画像をクリックしてFlickrへいってくれぃ